おすすめ室内猫用キャットフードと選び方!

室内飼育の猫ちゃんは、外に自由におでかけ出来る猫ちゃんと比べると体が太りやすかったり、ストレスが溜まりやすかったりします。

そのため、「愛猫に最適のフードを与えてきちんと健康管理をしたい」と考えている飼い主さんは多いでしょう。

そんな飼い主さんのために、室内猫におすすめのキャットフードやフードを選ぶ際のポイント、また室内用のキャットフードが買えるおすすめのオンラインショップなどをご紹介します!

キャットフードは室内用と外用に分ける必要がある?




キャットフードは猫用に作られていますので、基本的にはどんな種類のキャットフードでも猫に与えることが出来ます。しかし年齢や体型、アレルギーなどのさまざまな違いによってその子に合ったフードを選ぶ必要はあるでしょう。

例えば子猫に老猫用のキャットフードを与えるのはおかしいですし、痩せている子にダイエット用のフードを与えるのも不適切です。私たち人間も、大人が赤ちゃん用のミルクを飲むことはないように、猫ちゃんのフードもその子に最適な種類のものを選んであげましょう。

室内で生活する猫ちゃんと、外に出ることの多い猫ちゃんとでキャットフードを分けた方がいいのもそれと同じことです。

外に出る猫ちゃんは広々とした場所で自由に運動出来ますが、室内で生活している猫ちゃんはどうしても運動不足に陥りやすいため、肥満になりやすい子にはできるだけ室内用と外用とでフードの種類を分けてあげるといいでしょう。

タイプも様々!室内猫用キャットフード

室内だけで生活している猫ちゃんには、室内猫専用のフードを与えてあげるのが一番理想的です。

もちろん室内猫用のフードだけにこだわる必要はありませんが、「室内猫専用」と商品名に付けられているだけあって、室内で生活する猫ちゃんに最適な原材料や製法でキャットフードが作られていますので、やはり専用のものを与えた方がいいでしょう。

一口に室内猫専用のフードといってもさまざまなタイプがありますので、どのようなフードのタイプがあるのかをご紹介していきます。

年齢別



室内猫専用フードだけに限りませんが、基本的にキャットフードは年齢別で販売されていることが多いです。

子猫用、成猫用、老猫用と、それぞれのステージに合わせて売られていますので、自分の家の猫ちゃんの年齢に適したフードを選ぶようにしましょう。

また、商品として販売されているものの多くは子猫用が「キトン」、成猫用が「アダルト」、老猫用が「シニア」の表記で販売されています。

猫は1年程度で大人になるとされていますので、生まれてから1年間はキトンのフードを与えましょう。1年を過ぎたらアダルトのフードに切り替えをして、6~7歳頃になったらシニア用のフードに切り替えをしていきましょう。

アダルトからシニアへの切り替えは、フードの種類によって異なっています。6歳からシニア表記のフードもあれば、7歳からシニア表記のフードもありますので、自分の家の猫ちゃんの年齢に合わせたものを選んであげるといいでしょう。

室内猫用のフードの場合、「室内猫用キトン」「室内猫用アダルト」「室内猫用シニア」などの表記で売られていますので、商品の表記から簡単に種類を選ぶことが出来るでしょう。

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体型・健康状態別



キャットフードには体型に合わせたものも各メーカーで販売されています。

大抵は「肥満用」「避妊・去勢手術用」「減量用」で、ダイエット中の猫ちゃんか、太り気味の猫ちゃんか、避妊去勢手術をして太りやすくなっている猫ちゃんかで種類を選べるようになっています。

すでにご紹介しましたが、猫ちゃんは室内で生活していると、運動不足に陥りやすくなるため、肥満体型になる子が多いです。

個体差がありますので、例え室内で生活していてもまったく太ることがない子もいますが、肥満体型になってしまった子や太りやすい子もいます。

そうした猫ちゃんの体型に合わせてキャットフードを選ぶことで、猫ちゃんの体質改善をはかっていけるでしょう。

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室内用キャットフードを与える際の注意点

室内で生活している猫ちゃんに室内用のキャットフードを与える際には、いくつか注意してほしいことがあります。

「室内猫用だから何でもいいや」と軽い気持ちで購入したフードを与えてしまうと、後になって猫ちゃんの体調がおかしくなったり、体が太ってしまったり、アレルギーが出てしまったりと、さまざまなトラブルを引き起こすリスクがあります。

自分の家族に食事を買って帰る時に、いい加減なものを買っていこうとはしませんよね?猫ちゃんも大切な家族の一員ですので、きちんと猫ちゃんのことを考えて最適なフードを選んであげましょう。

以下に注意して欲しい点をご紹介していきます。

猫の年齢や体型に合わせよう!

これまでにもご紹介してきたように、猫ちゃんの年齢や体型に合わせたキャットフードを与えるようにしましょう。

猫ちゃんによっては「うちの子は成猫だけどシニア用しか食べない」や「肥満体型だけど減量用は食べたがらない」といった個体差があることもあります。

愛猫が喜ぶならその子が好きなフードを与えたいという飼い主さんの気持ちもわかりますが、できるだけその子の年齢や体型に合ったフードを与えましょう。

何故なら、年齢別や体型別のキャットフードは、そのタイプの子の健康を一番考えて作られているからです。子猫用のキャットフードには、子猫が成長する上で必要な栄養素がすべて含まれています。

また、体が衰えてくる老猫には、栄養不足を補う要素の含まれたキャットフードになっていますので、それらを食べることによって、その子が一番必要としているものを的確に体に得ることが出来ます。

そうした理由から、猫の年齢や体型に合わせたフードを選んで与えることが重要なのです。

室内飼いだからといって必ず室内用フードという決まりはない
基本的に、室内飼育の猫には室内猫専用のフードを与えるのが一番おすすめです。けれどもだからと言って、絶対に室内猫専用のフードでなければダメだということでもありません。

人間と同じように、猫ちゃんにもさまざまな性格や体質があります。外を元気に走り回っているのに体は立派に肥えていたり、室内だけでのんびりと暮らしていながらも体は痩せていたりと、その子によってそれぞれです。

そのため、「室内猫は太りやすいから」と普通体型の子にまでわざわざ肥満猫用のフードを与える必要はありません。

室内飼育の猫には室内猫用のフードがおすすめではありますが、必ずしもそれに従わなければならないということはないのです。自分の猫ちゃんに合ったフードを選んであげましょう。

多頭飼いの場合は猫ちゃんごとに合ったフードを


多頭飼いをしている飼い主さんも珍しくはないでしょう。

我が家でも実家で4匹、自分の家では2匹の猫を飼っています。どの子も個性がバラバラで、どの子も皆可愛い自慢の家族です。

実家の猫たちは家の周辺を散歩することもあり、活発な2匹は標準体型ですが、のんびり屋の2匹はやや肥満気味です。また、家の2匹の猫たちは、1匹は標準体型ですが、もう1匹はかなりのおデブちゃんです。

そんな体型もさまざまな猫たちですが、キャットフードの種類も分けて与えています。標準体型の子たちには通常の室内猫用のフードを、肥満の子には減量用のフードを、また食べむらがある子には味にうるさい子用のフードを与えています。

多頭飼いの場合、いちいちフードの種類を変えるのは大変ですし費用もかかります。

しかし猫を飼うことを決めた時点で、ある程度お金がかかることは覚悟していましたし、また肥満体型の子に高カロリーな食事を与えるわけにはいかないため、そこは必要経費として猫たちに合ったフードをそれぞれ購入しています。

費用がかかるのは大変でしょうが、猫ちゃんも大切な家族の一員ですので、その子たちに合ったフードを与えてあげるようにしましょう。


番外:室内猫はおやつを控えめに!

愛らしい仕草の猫ちゃんを見ていると、ついつい甘やかしたくなりますよね。「おやつほしいなぁ~」と上目遣いに見上げるまん丸な目にほだされて、おやつをたくさんあげてしまうという飼い主さんもいるでしょう。

ですが、たくさん運動して体型維持が出来ている子であっても、室内で飼っているとどうしても太りやすくなってしまいます。

また、元々太りやすいタイプの子なら、おやつをあげた分だけそれが脂肪に変わってしまうこともあるでしょう。

猫ちゃん可愛さにおやつをあげるのはいいですが、もしもそれで肥満になってしまったら、主食のフードをカロリーオフのものにしなければならなくなります。

大抵のダイエットフードは通常のフードよりもカロリーが低めなので、その分味にも変化が表れてキャットフードによっては美味しくないものもあるでしょう。

主食のフードをダイエット用に変えた途端に猫ちゃんの食欲が落ち込むこともありますので、おやつで太らせてご飯は美味しくないものをあげるような可哀想な目に遭わせないためにも、室内猫ちゃんは特におやつのあげ過ぎには注意しましょう。


我が家の愛猫一押の室内猫用キャットフード!

ここからは、我が家の愛猫の食いつきがとても良かった室内猫用のキャットフードをご紹介します!

ご紹介するキャットフードを必ずしも他の猫ちゃんたちも食べるとは言い切れませんが、少なくとも愛猫たちは大のお気に入りのフードばかりでした。

もしも愛猫が人間の言葉を話せたなら、きっと食事のたびに「うまいにゃ~」と口にしていることでしょう。

ゆらゆらと上機嫌に揺れ動くしっぽと、豪快な食べっぷりから愛猫おすすめのフードを以下にご紹介していきます。

【ロイヤルカナン インドア】

知らない人の方が少ないであろう有名なペットフードのロイヤルカナン。このシリーズの内の、インドア(室内猫用)アダルト用が我が家の猫には好評でした。

家の猫たちは皆成猫ばかりですので、成猫で標準体型の子に与えています。ロイヤルカナンの商品はどのシリーズも嗜好性が高く作られていますので、フードのにおいで食いつきが良い子も多いです。

インドアでは糞便の量と臭いを軽減したり、飲み込んで体内に入った毛玉の自然な排泄をサポートしたりする働きがあります。

家の猫たちはどの子もあまり体毛が長くないため、毛玉の効果については正直あまり実感がありません。けれども糞便の臭いは確かにもっと高たんぱくなフードよりは軽減されていたような気がします。

何よりとても食いつきが良かったのと、人気の商品なので常にペットショップにはいくつか在庫があり、買いそびれることはないという理由から、2年近く与え続けています。

今のところ飽きもきていないようなので安心しています。

我が家の猫たちは、袋を取り出すと途端に足元に群がり、他の子の分まで食べるぞという気迫そのものでがっついて食べていますので、きっと味も美味しいのでしょう。

↓↓↓

ロイヤルカナン♩♩

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【ニュートロナチュラルチョイス 減量用アダルトチキン】

ロイヤルカナンと並んで有名なペットフードの商品が、ニュートロのナチュラルチョイスシリーズです。

我が家ではしばしばこのシリーズを与えることがありますが、特に肥満猫には減量用のアダルトチキンを与えています。

ナチュラルチョイスのシリーズは新鮮な原材料ばかりを使っていますので、賞味期限も短めなものが多いですが、それだけ自然派で新鮮ですので食いつきも安定しています。

何より油をたくさん使ったキャットフードの場合、減量用となると半分ほどその油をカットしてしまうため、途端に猫の食いつきが悪くなってしまったり、毛艶がバサバサになってしまったりします。

しかしナチュラルチョイスでは元々自然派素材を使っていますので、減量用の原材料に変わったところで、そこまで食いつきや毛艶には悪影響はありませんので安心して与えることが出来ています。

我が家のおデブ猫は基本的に何でも食いつきがいいですが、このフードは減量用フードの中でも特にお気に入りの様子です。

ニュートロ ナチュラルチョイス 減量用のアダルトチキン

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室内猫用キャットフードが買える♩おすすめオンラインショップ

室内猫用のキャットフードは、ペットショップのような専門店かホームセンター、もしくはインターネットのオンラインショップで購入することが出来ます。

専門店に行けばその都度新しい商品を入荷していますので、ころころフードの種類を変えるという飼い主さんの場合には、ペットショップに直接出向いた方がいいかもしれません。

しかし、ある程度購入するフードが決まっているという人や、どんな商品があるのか知りたいという人には、オンラインショップがおすすめです。

今回はたくさんの種類を探せるオンラインショップをご紹介していきます!

【Amazon】
言わずと知れた大手のオンラインショップです。「キャットフード・室内猫用」と検索すればさまざまな種類のフードが検索出来ます。
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【楽天】
大手オンラインショップです。ナチュラルチョイスを始めとした室内猫用のフードの検索が出来ます。
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【yahooショッピング】
こちらもメジャーなオンラインショップのサイトです。さまざまな種類の室内猫用のフードが販売されています。
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オークションサイトの注意点
安くキャットフードを購入しようと思ったら、オークションサイトを利用するという方法もあります。ヤフオクやメルカリなどのオークションサイトを利用すれば、店頭価格よりもかなり安値で手に入れることも可能です。

ただし、個人の出品者の場合には商品の保管状態や賞味期限などが不明なことも多く、実際に手元に届くまでは確認できないため、届いてから実は中身にカビが付いていた、または賞味期限が切れていたというトラブルが起こることもあります。

また、悪質な業者が販売するキャットフードも、賞味期限が切れていたり、近いうちに切れそうだったりすることがありますので、オークションサイトを利用する際にはそれらの点に十分に注意しましょう。

まとめ

世の中には適材適所という言葉があります。個人の能力に応じてそれに相応しい地位や仕事に就かせることをいいますが、これを少し言い換えれば猫のフードにも当てはめることが可能です。

キャットフードは年齢や体型別、また毛玉サポートなど、それぞれの状態や症状に合った専門のキャットフードが作られています。

子猫なら子猫用のフードを、肥満気味の子には減量用のフードを、そして室内飼育の猫には室内猫用のフードを与えることで、その子に必要な効果を最大限得ることが出来るでしょう。

一頭飼いでも多頭飼いでも、猫ちゃんのためにもその子に合ったキャットフードを見つけてあげましょう。


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はじめまして。
猫好きアラサー女子、めぐです♩
生まれた時から猫ちゃんに囲まれて過ごしてきた私は、今までにたくさんの出会いと別れを経験してきました。

大切な命であり、家族である猫ちゃんことをもっと知りたい!そして、自身が学んだことを一人でも多くの方にお伝えしたい!!「ネコの隠れ家」にはそんな想いが詰まっています。

ここを訪れれば猫ちゃんのことが何でもわかる、そんな居場所になれればと思いアクセル全開で取り組んでいますので、どうぞよろしくお願いいたします(^ ^)