選ぶならペット先進国のキャットフード4選!

大切な飼い猫にはいつまでも元気で長生きしてほしいですよね。その為に重要なのが毎日の食事です!

ところが、日本で市販されているキャットフード全てが猫にとって安全で安心とは限らず、キャットフード先進国と言われているアメリカ・ドイツ・イギリス産などが高品質が多いことをご存じですか?

ではなぜ、キャットフード先進国のキャットフードが優れているのか、そして国産のキャットフードとの違いなどについてご紹介します!

高品質なペット先進国のキャットフード!

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ペット先進国の人気キャットフード4選!

選ぶならペット先進国のキャットフードがおすすめ!

安心なキャットフードを選ぶ基準として、ペット先進国で作られたものを選ぶという方法があります。その理由は、ペットの事を大切に考えている国はペットの食べ物にも気を使っていることにもつながるからです。

ここではわかりやすくペット先進国のキャットフード事情をご紹介していきます。

キャットフード先進国1.アメリカ

アメリカでは、AAFCO(米国飼料検査官協会・通称アフコ)という期間があり、下記の取り組みによってペットフードの基準が厳しく管理されています。

・食事で必要な栄養の数値化
・栄養素に関するラベル表示
・栄養基準、給与試験の実施


これらに合格することで「AAFCOの給与基準をクリア」という表記ができるようになります。

しかし、中には「AAFCOの基準を合格」「AAFCO承認」「AAFCOの基準を認証」などの紛らわしい表示があります。これらの表示は違反となり、悪徳業者の可能性が高いので注意しましょう。


キャットフード先進国2.ドイツ

ドイツのキャットフードには、ヒューマングレードであるという厳格な規定があります。

ヒューマングレードというのは、簡単に言うと人でも安心して食べられるものという事です。これは、キャットフードに使用される肉だけでなく穀物や添加物などすべての材料に当てはまります。

さらに肉でも使ってはいけない部位や熱処理の基準もあり、かなり厳しい基準となっていることで安心したキャットフードが作られているということが分かります。


キャットフード先進国3.イギリス

イギリスの加盟するEUでは、ペットフードに関しては人が食べるものと同レベルの規定があります。

さらに、FEDIAF(ヨーロッパペットフード工業会連合)でも独自の製造・栄養に対する基準を設けているので、ペットフードに関しては人間が食べるもの以上に厳しく管理されているという事が言えます。


日本のキャットフード事情

日本ではキャットフードに関しては後進国と言わざるを得ません。その事情と先進国との違いについてご紹介します。

【日本のキャットフード事情】

日本のキャットフードは、他のキャットフード先進国と比べると必ずしも安心・安全であるとは言えません。

その理由は日本のキャットフードの法律の違いがあるからで、法律が出来たのは2009年とごく最近です。

・販売用ペットフードの名称
・原材料名
・賞味期限
・事業者の氏名又は名称及び住所
・原産国名(最終加工工程を完了した国)


これらの表示と、製造方法の基準・簡単な成分規格が決められている程度で、決して厳格なものとは言えません。

原材料の品質が明確に決められているものではない為、品質の悪いキャットフードが出回ってしまうのです。

【キャットフードは食品?雑貨?】
キャットフード先進国と日本のキャットフードには品質以上に考え方に大きな違いがあります。

キャットフード先進国ではキャットフードはペットの「食品」と考えられ、人でも食べられる安心な原材料を使用し、きちんとした管理下のもとで製造されています。

それに対して日本のキャットフードは、食品ではなく「雑貨」として扱われています。「食品」と「雑貨」、キャットフード先進国と後進国の日本ではこのような違いがあるのです。

【国産でも安心なキャットフードを選ぶポイント】

日本のキャットフードはペット先進国と比べると基準が低いため、どうしても安全性に不安のある商品が多く出回ってしまいます。

しかし、国産でも安心して飼い猫にあげられるキャットフードを作ろうと独自で高い基準を設け頑張っているメーカーも少なくありません。

安全なキャットフードを選ぶポイントをまとめてみました!

① 添加物不使用
② グレインフリー(穀物不使用)
③ 質の悪い原材料の不使用
④ 猫に合わせて栄養バランス、成分バランスが考えられている


国産で安心して飼い猫に与えられる栄養基準を満たしたキャットフードは、ほとんど店頭では販売されていないため、ネット通販などを利用してみるといいでしょう。

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ペット先進国の人気キャットフード4選!

キャットフードには国によって基準があり、その中でもペット先進国の物は安心・安全性の高いものが多く販売されています。

ここでは安心して飼い猫にあげることのできる安全なキャットフードをご紹介します♪

【カナガン】

カナガンはペット先進国であるイギリスで作られたグレインフリーキャットフードです。イギリス産なので、ヨーロッパの厳しい基準をクリアした安全・安心のキャットフードとなっています。

さらに、たんぱく質70%と猫本来の食事に近いものとなっており、他の栄養もバランスよく配合されています。

全ての猫種、年齢に対応しているのでどんな猫にも安心してあげられるのがうれしいですね。

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【モグニャン】

モグニャンは、カナガンのスタッフが総力を挙げて作り上げたグレインフリーのプレミアムキャットフードです。

高タンパク質でグルテンフリー、使用されている原材料一つ一つにこだわりを持っており、新鮮な白身魚をたっぷりと使用しているので自然な香りで飼い猫の食欲をそそります。

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【シンプリー】

シンプリーキャットフードは、全世界で100万袋以上販売されたグレインフリーキャットフード。作られているのはペット先進国のイギリスなので、安全性はお墨付きです!

さらに、動物栄養学者と共同研究して作られているので、猫の健康や栄養をしっかりと考えて作られているので安心してあげることができます。

シンプリーキャットフードに使用されているたんぱく質は、サーモン・ニシン・マス・白身魚など、猫が喜ぶものばかり。さつまいもやにんじん、りんご、ほうれんそうなども含まれ、健康維持をサポートしてくれます。

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【ジャガー】

ジャガーキャットフードはイギリス産のプレミアムキャットフードで、一番の特徴はたんぱく質の割合。80%と他のプレミアムキャットフードと比べても群を抜いて高い割合になっています。

他にも、グレインフリーでヒューマングレードと、猫の体への優しさも考えて作られています。

さらにジャガーが作られているイギリスの工場は、ヨーロッパ有数のペットフード生産工場で、人間の食品を作るのと同じように徹底した安全管理をしています。

鮮度を保つためにパッケージにもこだわっているのもうれしいですね。

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おわりに

大切な愛猫には、毎日の食事にも気を使ってあげたいですよね。

しかし、日本で作られ販売されているキャットフードのほとんどは残念ながら猫にとって安全性の低いものとなっています。

愛猫の健康を考えるなら、値段は高くても安心・安全なキャットフードを選んであげることが大切です。

良いキャットフードを選ぶ基準は、ペット先進国で作られたものやレベルの高いものを選ぶことですが、それ以上に大切なのはどのような原材料が使用されているかどうかを飼い主自身が見極めてあげることです。

愛猫に合った安全なキャットフードを選んでいつまでも健康で過ごしてもらいたいですね!



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生まれた時から猫ちゃんに囲まれて過ごしてきた私は、今までにたくさんの出会いと別れを経験してきました。

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ここを訪れれば猫ちゃんのことが何でもわかる、そんな居場所になれればと思いアクセル全開で取り組んでいますので、どうぞよろしくお願いいたします(^ ^)