プレミアムキャットフード比較ランキング5選!!

「プレミアムキャットフードって色々な商品があるけど、結局何が違うの?」と、疑問に思ったことはありませんか?

・原材料や成分を見ても、何が違うのか分からない
・オススメの商品が知りたいけど、ヤラセっぽい口コミは信用できない

実は、私も同じことを思っていました。愛猫の健康を思えば、ヘタな商品を選ぶわけにはいかないので悩ましいですよね。

そこでこの記事では、主要なプレミアムキャットフードをピックアップして比較、独自評価でランク付けをしてみることにしました!その結果、見えてきたオススメのフードについても詳しく書いていきます♩

人気プレミアムキャットフードを比較!

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↓↓↓
 

人気プレミアムキャットフードを比較してみました!

プレミアムキャットフードとは?

そもそも、プレミアムキャットフードとはどんなフードのことを指すのでしょうか?

これには明確な定義はなく、特定の機関が認定しているわけでもありません。

ただ一般的には、栄養豊富で安全性が高い原材料を使用していたり、人工添加物を使用していなかったりといった、健康に配慮された高品質なフードをプレミアムキャットフードと呼ぶことが多いです。

プレミアムというだけあり、価格帯は市販品よりも少々お高めです。

プレミアムキャットフード選びのポイント

そんなプレミアムキャットフードですが、高品質をうたっているものばかりで、どれを選べばいいのか迷ってしまいますよね。

商品を選択するうえで大切なのは、自分の中でしっかりと選ぶ基準を持つことです。

特にキャットフード選びの基準にしたいことは、以下の4つがあります。

1. 穀物不使用(グレインフリー)であること


もともと完全肉食動物である猫は、米・小麦・トウモロコシなどの穀物を消化することが苦手と言われています。低品質なキャットフードは、カサを増やすために穀物を多用していますが、これは好ましいこととは言えません。

穀物を使用していないフードは「グレインフリー」と呼ばれ、健康的なフードの指標となっています。

また猫は穀物よりも肉や魚を好んで食べるため、グレインフリーの商品を選ぶことで、食いつきが良くなることも期待できます。

日常を思い返してみると、猫ちゃんが食卓の肉や魚をつまみ食いしてしまうことはあっても、白米やパンをモグモグしていることはないですよね(笑)

(注)人間の食事は猫にとって塩分が高すぎるので、あげないようにしましょう!


2. 添加物が少ないこと


合成着色料・酸化防止剤などの健康に悪影響を及ぼす人工添加物が含まれていない商品を選ぶことも重要なポイントです。

合成着色料は、アレルギーなどの悪影響を及ぼす恐れがあります。飼い主に対して美味しそうに見せかける効果しかなく、猫にとっては百害あって一利なしの添加物です。

酸化防止剤(エトキシキン・BHA・BHT等)は、発ガン性などの悪影響が懸念されており、環境省が定める「ペットフード安全法」で含有量の上限が規制されているほどのものです。

3. ヒューマングレードであること


人間が食べられるほど高品質であることを「ヒューマングレード」と呼びます。

低品質なフードの中には、製造コストを下げるため人間の食用にできないような原材料が使われていることがあります。

例えば、「肉副産物」という人間の食用に適さない骨や内臓などを混ぜているフードがあり、衛生面や消化の悪さなどが不安視されています。

原材料の肉・魚・野菜などがヒューマングレードであれば、安心して与えることができますね。

4. 猫に必要な栄養素が豊富であること


当然のことですが、栄養素が豊富かどうかも重要です。人間と同じで、炭水化物・脂質・タンパク質・ビタミン・ミネラルをバランス良く摂る必要があります。

そのうち猫にとって最も重要な栄養素と言えるのは、タンパク質です。

肉食動物である猫は、雑食動物であるヒトと比べて多くのタンパク質を必要とします。猫の体をつくるほか、体を動かすエネルギー源にもなる絶対に欠かせない成分です。

また、猫の体内でつくることができないタウリンを食事から摂取することも重要です。魚介類などに多く含まれ、欠乏すると目の障害や心臓疾患を引き起こす恐れがあります。


人気プレミアムキャットフード比較ランキング5選

それではここで、主要なプレミアムキャットフードを5種類ピックアップしてその特徴を見ていきましょう。

先ほど述べた基準を満たしているかという観点から、それぞれA(最高)~E(最悪)の5段階で評価していきます!

また、メリットデメリットやどんな猫にオススメなのか等の観点も交えて詳しく比較していこうと思います。最後の章に商品の比較一覧表を掲載いたしますので、そちらも合わせて参考になさってくださいね!

モグニャン


モグニャンキャットフードは、白身魚を63%使用したプレミアムキャットフードです。

総合評価は「A」と判定しました!
原材料と成分は以下のとおりです。

白身魚63%、サツマイモ、エンドウ豆、サーモンオイル、ひよこ豆、レンズ豆、ヒマワリオイル、フィッシュスープ、ミネラル類、ビタミン類、ビール酵母、オリーブオイル、アマニ、アルファルファ、バナナ、リンゴ、クランベリー、カボチャ、セイヨウタンポポ


先ほどの基準に沿って、モグニャンの特徴を見ていきましょう。

◎穀物:A

上の原材料を見て分かるとおり、穀物は一切使用されていません(グレインフリー)。その代わり、炭水化物源としては食物繊維が豊富で消化に良いサツマイモや豆類が使用されています。

粗タンパク質30.00%、脂質16.00%、粗繊維3.00%、粗灰分 6.00%、水分7.00%、オメガ6脂肪酸2.95%、オメガ3脂肪酸2.08%、エネルギー(100gあたり) 約374kcal


◎添加物:A

モグニャンは、人工添加物が一切使用されていません。保存料に自然由来のミックストコフェロール(ビタミンE)を使用するなど、健康に配慮して作られています。

◎原材料:A

モグニャンは厳選されたヒューマングレードの原材料でできています。主原料である白身魚は低脂質で消化吸収が良く、赤ちゃんの離乳食にもよく使われる安心な素材です。

◎栄養素:B

モグニャンのタンパク質は30%です。AAFCO(米国飼料検査官協会)の栄養基準において、タンパク質の「最低基準」が幼猫~成長期30%、成猫26%であることを考えると、やや控えめな数値です。

標準的な食事の量を摂る猫なら全く問題ありませんが、食事の量が少ない猫にとっては、タンパク質の量が少々物足りないと言えるでしょう。

一方、腎機能が低下してくる高齢の猫にとっては、このくらいのタンパク質が多すぎないフードの方が、腎臓へ負担がかからないためオススメです。

その他に特筆すべきなのは、オメガ3脂肪酸が豊富であることです。この成分は、主原料である魚に多く含まれるもので、高血圧の抑制や抗アレルギー作用などがあるとされています。

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モグニャン♩♩

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カナガン


カナガンキャットフードは、チキンを60%以上使用したプレミアムキャットフードです。

総合評価は「A」と判定しました!
原材料と成分は以下のとおりです。

乾燥チキン35.5%、骨抜きチキン生肉25%、サツマイモ、ジャガイモ、鶏脂4.2%、乾燥全卵4%、チキングレイビー2.3%、サーモンオイル1.2%、ミネラル類、ビタミン類、アルファルファ、クランベリー、タウリン、マンナンオリゴ糖、フラクトオリゴ糖、リンゴ、ニンジン、ホウレンソウ、海藻、カモミール、セイヨウハッカ、マリーゴールド、アニスの実、コロハ


カナガンの特徴を見ていきましょう。

◎穀物:A

穀物は一切使用されていません(グレインフリー)。その代わり、炭水化物源としては食物繊維が豊富で消化に良いサツマイモやジャガイモが使用されています。

粗タンパク質37.00%、脂質20.00%、粗繊維1.50%、粗灰分8.50%、水分7.00%、
オメガ6脂肪酸2.99%、オメガ3脂肪酸0.82%、リン1.40%、マグネシウム0.09%、
ナトリウム0.80%、カルシウム1.58%、カリウム0.70%、エネルギー(100gあたり) 約390kcal


◎添加物:A

カナガンは、人工添加物が一切使用されていません。

◎原材料:A

カナガンはヒューマングレードの原材料でできています。主原料は新鮮なイギリス産のチキンで、平飼い(鶏をストレスなく自由に動き回れるようにする飼育法)で育てたものを使用するというこだわりよう。

◎栄養素:A

カナガンのタンパク質は37%と十分な量が含まれており、幼猫~シニアまで幅広く与えることができます。

猫に不可欠なタウリンが豊富(2,200mg/kg)に配合されていることも優れている点です。

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カナガン♩♩

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シンプリー


シンプリーキャットフードは、サーモン・ニシン・マスといった魚を73%使用したプレミアムキャットフードです。

総合評価は「A」と判定しました!
原材料と成分は以下のとおりです。

骨抜き生サーモン(31%)、サツマイモ、乾燥ニシン(12%)、乾燥サーモン(11%)、ジャガイモ、サーモンオイル(8.1%)、乾燥白身魚(6.5%)、生マス(4.65%)、サーモンスープ(2.3%)、ミネラル類、ビタミン類、アルファルファ、クランベリー、タウリン、マンナンオリゴ糖、フラクトオリゴ糖、リンゴ、ニンジン、ホウレンソウ、海藻、カモミール、セイヨウハッカ、マリーゴールド、アニスの実、コロハ

粗タンパク質37.00%、脂質20.00%、粗繊維1.50%、粗灰分9.50%、水分7.00%、オメガ6脂肪酸1.33%、オメガ3脂肪酸3.89%、カルシウム1.89%、リン1.32%、カリウム0.60%、マグネシウム0.13%、ナトリウム0.80%、エネルギー(100gあたり)約380kcal


シンプリーの特徴を見ていきましょう。

◎穀物:A

穀物は一切使用されていません(グレインフリー)。その代わり、炭水化物源としては食物繊維が豊富で消化に良いサツマイモやジャガイモが使用されています。

◎添加物:A

シンプリーは、人工添加物が一切使用されていません。

◎原材料:A

シンプリーはヒューマングレードの原材料でできています。主原料である魚には、魚副産物(人の食用に適さない魚の部位)は使用されていません。

◎栄養素:A

シンプリーのタンパク質は37%と十分な量が含まれており、幼猫~シニアまで幅広く与えることができます。

またオメガ3脂肪酸が3.89%と、豊富に含まれていることも優れている点です。

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シンプリー♩♩

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ジャガー


ジャガーキャットフードは、チキンやサーモンなどの動物性タンパク質の素材を80%以上使用したプレミアムキャットフードです。

総合評価は「A」と判定しました!
原材料と成分は以下のとおりです。

骨抜きチキン生肉、鴨生肉、乾燥チキン、乾燥鴨肉、生サーモン、生マス、ジャガイモ、卵、サツマイモ、エンドウ豆、チキンレバー、鶏脂、チキングレイビー、タウリン、DL-メチオニン、アルファルファ、エンドウ豆繊維、サーモンオイル、ミネラル類、ビタミン類、クランベリー、アサイー、ブルーベリー、マルベリー、リンゴ、トマト、オレンジ、梨、にんじん、ホウレンソウ、カリフラワー、マリーゴールド、海藻、朝鮮ニンジン、緑茶、ショウガ、プロバイオティックス、L-カルニチン

粗たんぱく質40.0%、脂質20.0%、粗繊維3.0%、粗灰分9.0%、エネルギー(100gあたり)約383.5kcal


ジャガーの特徴を見ていきましょう。

◎穀物:A

穀物は一切使用されていません(グレインフリー)。その代わり、炭水化物源としては食物繊維が豊富で消化に良いサツマイモ・ジャガイモ・豆類が使用されています。

◎添加物:A

ジャガーは、人工添加物が一切使用されていません。

◎原材料:A

ジャガーはヒューマングレードの原材料でできています。ペットフード先進国であるイギリスの工場で、品質管理官の厳格な検査を通過した原材料のみが使用されています。

◎栄養素:A

ジャガーのタンパク質は40%ととても豊富に含まれています。少ない食事量でもタンパク質を多く摂れるため、幼猫~成長期の猫には特に適しています。

高齢の猫にも対応しておりますが、腎臓への負担を考慮して念のため与えすぎには注意しましょう。

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ジャガー♩♩

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ねこはぐ

ねこはぐは、若鶏を主原料としたプレミアムキャットフードです。

総合評価は「B」と判定しました。
原材料と成分は以下のとおりです。

鶏肉、大麦、鰹節、ビール酵母、玄米、乾燥卵黄、煮干し、鶏レバー、米ぬか、チキンエキス、黒米、赤米、昆布、大根葉、ごぼう、人参、わかめ、キャベツ、白菜、高菜、パセリ、青じそ、ミネラル類、ビタミン類、タウリン

たんぱく質28.5%以上、脂質16.0%以上、粗繊維0.5%以下、灰分6.5%以下、水分8.0%以下、エネルギー(100gあたり)約383kcal


ねこはぐの特徴を見ていきましょう。

◎穀物:C

ねこはぐには大麦・玄米・黒米・赤米といった穀物が使用されており、消化の悪さが心配されるところです。アレルギーを持つ猫が多い小麦・トウモロコシが含まれていないところは少し評価できます。

◎添加物:A

ねこはぐは、人工添加物が一切使用されていません。

◎原材料:A

ねこはぐはヒューマングレードの原材料でできています。主原料である若鶏をはじめ、鰹節・野菜全てが上質な国産の原材料でつくられています。

◎栄養素:C

ねこはぐのタンパク質は28.5%とやや少なめです。AAFCOの栄養基準に照らすと、成猫の最低基準(26%)はクリアしているものの、幼猫~成長期の最低基準(30%)は満たしていません。

ねこはぐは炭水化物の割合が大きいため、足りないタンパク質を食事量の多さで補おうとすると、今度は肥満リスクを高めることになってしまいます。

そのため、幼猫~成長期の猫にはあまり適していないと言えます。一方、高齢の猫には適しています。

ねこはぐは、公式HPで「総合栄養食」の基準を満たしていることが明らかにされています。「総合栄養食」と表示をするためには、事業者がペットフード取引協議会の定めた試験を行わなければならないため、ねこはぐの栄養価が一定水準を満たしていることの証明と言えます。

↓↓↓

ねこはぐ♩♩

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我が家はこれ!愛猫一押しキャットフード

私は生まれた時から猫と一緒に育ちました。

幼い頃のアルバムには猫ちゃん達と遊んでいる写真が本当に多く、今でも実家に帰ると「おかえり〜」と言ってくれているのかは分かりませんが、お出迎えをしてくれます(笑)

そんな我が家の愛猫「ミミ(♀10歳)」のお気に入りキャットフードはこちら ↓↓

そうです、カナガンです!

プレミアムキャットフードということで、市販のものと比べると正直お高い..。ではなぜ、我が家がカナガンを選んだかというと

・食いつきが半端なく良い!
・毛並みがキレイになった
・毛玉を吐く頻度が減った からです。

基本、ミミは食に関して飽き性。市販フードや他プレミアムフードを色々と試してみましたがなかなか食べてもらえず、縋る思いでカナガンに挑戦してみたところ大当たりでした!!



依頼、数年間ずっと飽きずに食べてくれていますし、食欲がないときは同じくカナガンのウェットフードを混ぜるとがっつきます(^ ^)↓↓


猫ちゃんによってキャットフードの好みは様々かと思いますが、ミミのお気に入りはカナガンのようです。毛並みもキレイになり、毛玉を吐く回数もぐんと減りました。

何より、美味しく食べてくれて特に大きな病気や疾患もないのでミミに合っているキャットフードだと感じます。そう思えることが家族として本当によかったと心から安心できるのです!

これからもカナガンとは長いお付き合いとなることでしょう♩

キャットフードのよくあるお悩み Q&A

Q.年齢別フードと全年齢用フードって何が違うの?

A. 年齢別フードとは、子猫用や成猫用・老猫用などのライフステージごとに分けられたキャットフードのことです。それぞれのライフステージごとに必要な栄養素が含まれていますので、猫ちゃんの年齢によってフードの種類を切り替える必要があります。

一方で全年齢用フードとは、子猫から老猫まで全てのライフステージに対応しているフードです。子猫から成猫、そして老猫になるまでフードの切り替えが一切必要なく、またどの年齢にも必要な栄養素はすべて含まれています。多頭飼いをする時には便利ですが、病気や肥満など特定の猫ちゃんの症状に合ったフードではありませんので注意が必要です。

Q.CMで見る有名なキャットフードは本当に良いの?

A. よくテレビでは有名なキャットフードのCMが流れていますよね。それを見て、「あのフードは猫にいいのかな?」と思って買おうとする飼い主さんも多いでしょう。

もちろん堂々とCMで流すくらいですので、ある程度の品質の検査や管理はしっかりとしていることでしょう。ですがCMで流れているすべてのキャットフードが高品質とは限りません。

CMでは広告費が何百万円とかかりますので、それだけ売れている大手のメーカーでなければ、そもそもCMをつくることも流すこともできません。純粋によく売れていて、儲かっているメーカーがCMを出すことも多いですが、お金さえあればCMをつくって流すことはできます。

そのため広告費にお金をかけて、実際のキャットフードにはそこまで手をかけていないというメーカーも残念ながら存在しています。

さらに、フードの品質や原材料だけでいえば、CMで流れているキャットフードよりもはるかに高品質なキャットフードはごまんとペットショップで販売されています。そのためCMに出る有名なキャットフードはそれなりの品質は保っていますが、そこまで高品質を誇っているというわけではないでしょう。

もっと高品質なフードのメーカーは、CMにお金をかけるよりもより高品質なフードを開発するための研究に日々お金をかけています。

Q.いきなり大袋を買うのは不安…

A. キャットフードを買う時に、いきなり大袋を買うのは不安ですよね。もしもそのフードを猫ちゃんが食べてくれなかったらフードのほとんどが無駄になってしまいますし、お金ももったいない..。

そこで、新しくキャットフードを選ぶ時にはまず1kg未満の小袋を買って、猫ちゃんの食いつきの様子を見ましょう。様子見で買った分をすべて食べてくれたなら、大袋を買っても問題はないでしょう。

購入しなくてもフードのサンプルをもらって様子見をすることもできます。ペットショップのような専門店に行き、店員にサンプルがあるかどうか聞いてみましょう。

Q.主原料は肉か魚かどっちを選ぶべき?

A. 猫と言えば魚を食べるイメージがありますが、それは日本のように海に囲まれた島国独特の考え方。猫自体は元々肉食動物ですので、魚よりは肉を好んで食べることの方が多いでしょう。

とはいえ猫ちゃんによって当然味の好みが違いますので、どちらもお試しで食べさせてみて、より食いつきがいい方を選ぶといいでしょう。猫ちゃんによってはチキンのアレルギーがある子もいますので、その場合にはチキン以外の肉や魚が主原料のフードを選びましょう。



Q.1日に与える量や回数は?

A. 子猫の内は1日3回、生後半年頃からは1日に2回程度食事を与えるのがいいとされています。

1日に与える量に関しては、猫ちゃんの月齢や体重などでさまざまです。そのためフードのパッケージに記載されている1日に与える量の目安を参考にして、愛猫にも食事を与えましょう。

Q.複数のキャットフードをローテーションしてもいいの?

A. 複数のキャットフードをローテーションしても問題はありません。猫ちゃんによってずっと同じキャットフードを食べ続けてくれる子もいますが、食べむらがある子はしばらく食べると味に飽きてしまうこともあります。

食べむらがある子の場合には、ある程度の期間でローテーションさせた方が飽きにくいため、その子に合わせて決まった種類にしたり、ローテーションしたりしましょう。

ただしダイエット中や毛玉ケアなど、猫ちゃんが特定の症状を改善している場合には数ヶ月は食べ続けなければフードの効果が発揮されないこともありますので注意しましょう。

Q.キャットフードの正しい切り替え方を教えて!

A. キャットフードはいきなり新しいものに切り替えると猫ちゃんが警戒して食べなくなったり、またはお腹がびっくりして緩くなってしまったりすることがあります。

そのため、キャットフードを切り替える際には、今食べさせているものと新しいものとを混ぜて少しずつ分量を調節しながら新しいフードへと切り替えていきましょう。

最初の数日は今のフードが7、新しいフードが3程度の割合で混ぜて、そこからさらに数日間かけて割合を5対5、さらには新しいフードの割合の方を増やしていき、1週間程度で完全に新しいフードへと切り替えを行いましょう。

「もう少しで今あげているフードがなくなるな」というタイミングで切り替えるのがおすすめですよ♩

Q.食いつきがイマイチな時の対処法ってあるの?

A. 猫ちゃんのフードに対する食いつきがイマイチになるのには、いくつかの理由が考えられます。それは「食欲不振」「ご飯に飽きた」「ご飯よりも気になることがある」などです。

食欲不振の場合には病気や体調不良などの原因が考えられますので、何をやっても食べてくれない時には獣医さんに相談してみましょう。それ以外では今与えているフードに飽きてしまったか、何かご飯よりも気になることがあるかです。

他に気になることがある時には、猫ちゃんは自分が気になっている方を集中して見つめたり、何かアクションを起こしたりすることが多いため飼い主さんもそれに気付けるでしょう。

一方で食べ飽きて食いつきがイマイチになってしまった時には、ふりかけやウェットフードなどを混ぜて与えてみたり、フードの種類を変えてみたりしましょう。もしフードを1日中置きっぱなしにしている場合には、フードが酸化して不味くなって猫ちゃんが食べるのを嫌がっていることもありますので、出しっぱなしはしないように気をつけましょう。



Q.子猫のキャットフードはいつから与える?

A. 子猫のキャットフードは、一般的には生後2ヶ月ごろから与え始めるとされています。それまではまだ歯がきちんと生えていなかったり、乳離れができていなかったりしますので、人間でいうところの3歳頃になる生後2ヶ月頃からキャットフードを与えていきます。

最初の内はキャットフードもふやかして、離乳食と混ぜながら与えれば食べてくれやすいでしょう。そこから徐々にキャットフードだけに切り替えていきます。



Q.うちは完全室内飼いですが、室内飼い用フードを選ぶべき?

A. 室内飼育の猫だからといって、室内飼い用フードを選ばなければいけないということはありません。

室内飼育の猫ちゃんの場合、外に出かける子よりもどうしても運動不足に陥りがちです。そのため肥満になりやすい子も多いため、室内飼い用フードにはそうした猫ちゃんが太らないようにカロリーが控えめにしてあることがあります。

しかし、室内飼育でもスマートな猫ちゃんもいますので、その場合には室内飼い用フードにこだわる必要はないでしょう。毛玉や肥満や猫の種類など、猫ちゃんに合わせてフードを選んであげればいいでしょう。

室内飼い云々は、あくまでもフードを選ぶ上で目安や参考にする程度で大丈夫です。


プレミアムキャットフードまとめ

プレミアムキャットフードを6種類ご紹介してきましたが、いかがでしたでしょうか?

これまでのまとめとして、以下に商品の比較一覧表を掲載いたします。

モグニャン カナガン シンプリー
総合評価
穀物
添加物
原材料
栄養素
主原料 白身魚 チキン サーモン等の魚
税抜価格(※) 3,960円 / 1.5kg 3,960円 / 1.5kg 3,960円 / 1.5kg
原産国 イギリス イギリス イギリス
メリット 消化に優しい白身魚

オメガ3脂肪酸が豊富

高タンパク質

タウリンが豊富

高タンパク質

オメガ3脂肪酸が豊富

デメリット タンパク質がやや控えめ 特になし 特になし
適している 全年齢(特に高齢猫) 全年齢 全年齢
適さない 食事量が少ない猫 特になし 特になし

ジャガー ねこはぐ
総合評価
穀物
添加物
原材料
栄養素
主原料 チキン・サーモン等 チキン
税抜価格(※) 4,280円 / 1.5kg 6,980円 / 1.5kg
原産国 イギリス 日本
メリット 高タンパク質

上質な食材を贅沢に使用

上質な国産の原材料を使用
デメリット 高齢猫にはあげすぎに注意が必要 タンパク質が控えめ

穀物を使用している

適している 全年齢(特に若い猫) 高齢猫
適さない 腎機能の弱い猫 幼猫~成長期の猫


(※)「モグニャン」「カナガン」「シンプリー」「ジャガー」は、いずれも公式HPから定期購入すれば最大20%off。「ねこはぐ」は、定期購入すると初月3,000円off、2ヶ月目以降1,000円offになります。

私がオススメするのは総合評価で「A」を付けた商品ですが、それはあくまで一般論です。それぞれの商品にメリットデメリットがあり、どんな猫にオススメできるのかというところも様々です。

評価を参考にしていただきつつ、猫の好み・体質・ライフステージに合った商品をお選びいただければ幸いです。


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はじめまして。
猫好きアラサー女子、めぐです♩
生まれた時から猫ちゃんに囲まれて過ごしてきた私は、今までにたくさんの出会いと別れを経験してきました。

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