初めて猫を飼う人へ!正しい飼い方、しつけ方

世間は空前の猫ブームを迎え、猫を飼いたい!と思う人は多いですよね。実は2017年にはイヌの飼育頭数より猫の飼育頭数が多くなり、その勢いはとどまることを知りません。

その背景には「猫は手間がかからず飼いやすい」という事情があるようですが、果たして本当にそうなのでしょうか?

そこでここでは初め猫を飼う人に知ってほしい、猫を飼うために必要なことや心構えなどをわかりやすくご紹介していきたいと思います。

猫を飼うために必要な心構えと基礎知識

たとえネコは手間がかからず飼いやすいとしても、ネコを飼うということは命を預かる責任があります。そこで、ネコを飼う前に知っておいてほしい心構えについてご紹介します。

まだ自分には心構えができていないかな?と思ったら、いったんネコを飼うことは保留にして、準備期間を設けましょう。

心構え編

【猫も立派な家族の一員】

まずネコを飼いたいと思っている人に知っておいてほしいことがあります。それは、ネコの殺処分数についてです。

年々殺処分数は減っているものの、2016年は45,574頭のネコが殺処分されました。しかも、保健所に持ち込まれたネコのうち、約15%(11,061頭)が飼い主からの持ち込みだというのです。

ネコを持ち込む理由は飼い主によってさまざまですが、「思っていたより飼うのが大変だった」「引っ越し先でネコを飼えない」「家族がネコアレルギーになってしまった」「ネコが病気になったが金銭的余裕がない」など、どれも飼い主の都合によるものばかりです。

ネコを飼ってから「思っていたのと違った」、というのは、明らかな準備不足です。

ネコを飼う覚悟ができているのかがわかるチェックリストを次に詳しくご紹介しますので、本当にネコを最後まで責任もって飼えるのか、ネコを飼う前に必ず確認してください。
 

【猫を飼う覚悟を5つのチェック項目で確認!】


ネコに少しでも悲しい思いをさせないよう、チェック項目で確認してみましょう。1つでもチェックが足りない場合はまだネコを飼う準備ができていない、ということです。

すべてクリアできてからネコを飼うようにしましょう。

★5つのチェック項目

1, 最期まで愛情をもち、責任をもって面倒を見ることができる
2, ネコを飼育できる環境にある
3, 家族全員がネコを飼うことに同意している
4, 急に病気になったとき、当たり前に病院に連れて行くことができ、かつ金銭的余裕がある
5, 完全室内飼いができる

基礎知識編

【猫の生態について】

ネコを飼うためには、ネコについてよく知ることも大切です。というのも、自分のイメージしているものと現実に乖離が起こってしまうと、「こんなはずじゃなかった!」という事態に陥ってしまう可能性があるからです。

まず、みなさんはネコの寿命がどれくらいかご存知でしょうか。

一般社団法人ペットフード協会によりますと、「家の外に出ない」ネコの平均寿命は16.25歳、「家の外に出る」ネコの平均寿命は13.83歳なのだそうです。

以前までは「家ネコ10年、外ネコ5年」と言われていましたから、思っていたより長いな、と思った方も少なくないのでしょうか。こちらはあくまで平均寿命であり、当然それよりも長生きすることがあります。

日本で最も長く生きたネコは36歳で、そこまで長くなくとも、最近では18~20歳くらいのネコは増えています。20年後も飼い続けていられるのか、今一度考えてみましょう。

また、ネコはもともと単独で狩りをする動物であるため、他者に合わせたり、リーダーに服従したりといった社会性はあまり備わっておらず、独立心が強く、無理強いされることは苦手です。そのため、甘えたいときは甘え、遊びたいときは遊ぶという、いわゆる「気分屋」な性格をしています。

イヌのように飼い主に忠実な心を持ち合わせていないネコも多いため、ネコの気持ちに合わせた生活が可能かどうか、考えてみてください。

さらに、ネコは夜行性です。昼間は寝ていることが多く、飼い主からするとちょっと物足りなさを感じますが、いざこちらが寝ようと思うと思いっきり走り始めるということが日常です。睡眠を妨害されてもネコを許すことができるか、想像してみてくださいね。


【品種ごとの違い】


ひとくちに「ネコ」といってもさまざまな違いがあります。そのため、人気の品種について、それぞれの特徴をご紹介したいと思います。

ぜひネコ選びの参考にしてみてくださいね。

★ スコティッシュ・フォールド

スコティッシュ・フォールドは、折れ曲がった耳が特徴のネコです。性格はおっとりとしていて、穏やかで甘えん坊だといわれています。短毛種と長毛種がいますが、長毛種の場合は毎日のブラッシングが必要になります。

また、特徴でもある折れ曲がった耳は、外耳炎になりやすいという一面もあります。そのため、日常的に耳に異常がないか、確認をすることをおすすめします。

★ メインクーン

メインクーンは「穏やかな巨人」という別名があるとおりネコの中ではかなり大きく、体長は100cmほどまで成長します。性格は優しく人懐っこいといわれています。

また、猫の中でも頭がよく、飼い主に忠実な一面もあります。体が大きくかつ長毛のため、毎日のブラッシングは欠かすことができません。

★ アメリカン・ショートヘア

アメリカン・ショートヘアは、「アメショー」という愛称でもおなじみですよね。性格は穏やかで賢いですが、好奇心旺盛でやんちゃな一面もあります。運動も大好きなため、少々元気すぎることがあるようです。

また、抱っこが苦手なため、ほどよい距離を保ちながら接するとうまくいくようです。太りやすい体質をしているため、体重管理が重要になります。

★ マンチカン

マンチカンは短い手足が特徴のネコです。性格は明るく甘え上手で、社交性もあります。

しかし、大きな音に敏感で、臆病という一面もあります。比較的留守番を得意としているため、日中家を留守にしてしまう、という方におすすめです。

★ ノルウェージャンフォレストキャット

ノルウェージャンフォレストキャットは、寒さが厳しいノルウェー生まれのネコです。そのため、長毛かつ毛並みが豊かなため、抜け毛はかなり多い方です。運動能力が高く、比較的大きな体をしていますが、性格はフレンドリーで、少し寂しがりやな一面もあります。

寒い国で育ったからなのか、忍耐強くもあるため、小さな子どもがいる家庭でも比較的飼いやすいですよ。

猫を飼うために必要な3つこと

チェックリストのところで少しご紹介しましたが、ネコを飼うために必要な準備がいくつかあります。

心の準備だけではネコを迎え入れるにはまだ不十分ですので、しっかりと準備をしておきましょう。


【猫にとって快適な環境を準備する】

まず、「ペット可」の物件に住んでいることが必要最低限の条件です。

ネコはあまり鳴かないからバレないし大丈夫、と思っている人もいるかもしれませんが、ネコであっても大きな声で鳴くことはありますし、万が一大家さんに伝わってしまった場合は、今の家を退去しなければならないこともあります。

また、家具や壁などを傷つけられてしまうこともありますので、必ずペット可物件で猫を飼うようにしましょう。

次に、ネコが快適に生活できる部屋作りが必要です。ネコにとって危険がないような部屋作りをしましょう。

室温を24時間365日コントロールできる

ネコも人間同様、熱中症になることがあります。夏場は基本的にクーラーを付けっぱなしにする必要があるため、空調管理できるかどうかが重要となります。

家の中に危険なものがない

ネコは私たちが予想しないような動きをすることがあります。倒れやすい花瓶や家具などは処分するか倒れないようにします。また、お風呂場は命を落とす危険がある場所なので、お風呂の水は常に抜いておくか、お風呂場に入れないように工夫しましょう。

台所も危険がいっぱいです。ネコが食べると危険な食べ物はたくさんありますから、台所に入れないようにする、ごみ箱をあさることができないようにする、ネコの手が届くところに食べ物を置かない、などの対策をします。

脱走対策

飼い主が帰宅した際にドアから逃げ出してしまったり、洗濯物を干そうと窓を開けたら逃げ出してしまった、ということがないよう、ドアや窓を開ける時はケージにいれたり別の部屋に移動させるなど、脱走しないような対策が必要になります。

これらはあくまで必要最低限のことですので、ネコの動きを予想しながら、どうしたら危険がなくなるか、を考えた部屋作りを心がけましょう。


【家族の同意】

同居の家族がいる場合、家族全員の同意を得る必要があります。自分の部屋だけで飼うから大丈夫、と思っている人がいるかもしれませんが、ネコが一部屋だけで過ごすようにすることは案外難しいものです。

また、換毛期にはかなりの量の毛が抜けるため、毛がついた服を家族の服と一緒に洗濯しなければならなかったり、別の部屋の中に毛が入ってしまったり、といったことが容易に想定されます。

ネコアレルギーを持った人が家族にいる場合は、直接ネコに触れなくても、舞っている毛などによってアレルギー症状が出てしまうことがあるため、注意が必要です。

また、防音の部屋でない限り、鳴き声が他の部屋に漏れてしまうこともあります。そのため、同居の家族にネコアレルギーかないかを確認したうえで、全員からの同意を取り付けるようにしましょう。


【万が一に対する備え】


「ネコはお金がかからない」と思っている方が多いと思いますが、実はそれは大きな間違いです。

まず、ネコを飼い始める際に必要な初期費用は約30,000円(ネコの生体費用を除く)で、年間にかかる費用は約60,000~70,000円かかるといわれています。

さらに、病気になった際の医療費は1回通院するだけでも数万円かかりますし、手術が必要ともなれば1回数十万円から数百万円かかることもあります。

アニコム損害保険株式会社によりますと、猫の医療費は年間平均43,057円とのことですから、かなりの負担になります。しかも、人のように公的な健康保険はありませんので、基本的に全額自己負担をしなければなりません。

民間のペット保険に加入した場合は、年間30,000円程度の保険料で、医療費の30%~100%が補償されます(保険会社や商品により異なる)。

しかし、不妊を目的とした避妊・去勢手術や、ノミダニ予防にかかる費用など、病気以外にかかる費用は保険の対象外になりますので、全額自己負担になります。

いずれにしてもある程度経済的余裕がなければ、いざというときにネコを病院に連れて行ってあげることができず、治療を諦めなければならなくなってしまいます。そのため、経済的不安があるのであれば、ネコを飼う前にまずはネコ貯金をしてみてはいかがでしょうか。

猫の飼うなら室内飼いがおすすめ

ネコを飼うなら完全室内飼いがいい、ということを耳にしたことがある方が多いと思いますが、それはなぜなのでしょうか。

ずっと室内に閉じ込めてはかわいそう、と感じる方も少なくないと思いますので、その理由を詳しくみていきたいと思います。


【室内飼いがおすすめな理由】

保護団体から譲渡を受けるとき、必ずと言っていいほど「完全室内飼いができる」という条件がクリアできないと、ネコを引き取ることができません。

実はそれほど室内飼いはネコを飼う際に重要なのです。

その大きな理由の一つが、「ネコを守る」ことです。どういうことかといいますと、先ほどの復習となりますが、「家の外に出ない」ネコの平均寿命は16.25歳、「家の外に出る」ネコの平均寿命は13.83歳とご紹介しました。

このことからもわかるとおり、家の外に出るネコは寿命が短い傾向にあります。家の外に出る場合、まず交通事故に合うリスクが高いですよね。

また、野良猫は健康管理が不十分なため、感染症を持っている可能性が高く、そのようなネコと接することで、愛猫も感染症にかかってしまい、命を落としてしまうことがあるのです。また、ネコ同士のけんかによって大きな傷を負って帰ってきたり、道端に落ちているものを食べることで中毒を起こしてしまったり、猫にとって危険がいっぱいなのです。

それ以外にも、ご近所さんのお家の敷地内に穴を掘って排泄をしてしまうことで、ご近所トラブルに発展してしまうこともありますので、完全室内飼いすることをおすすめします。


【室内飼いのデメリットと注意点】

実は、室内飼いには大きなデメリットはありません。

しかし、外に比べて家の中は狭いですから、どうしても運動不足になりがちです。運動不足になるとストレスが溜まって問題行動を起こすことが増えたり、肥満になって病気になりやすかったりするといったデメリットがあります。

また、ネコに家の中でも快適に過ごしてもらえるよう、いくつか注意しなければならないことがあります。いくつか代表的なものをご紹介しますので、室内飼いの場合にはこれらに注意し、ネコの安全を守ってあげましょう。

・観葉植物や花に注意(食べると中毒になってしまうものがある)
・アロマは基本的に厳禁(肝臓に負荷がかかることがある)
・電気コードはカバーや目隠しをする(感電の危険性がある)
・コンロはチャイルドロックをかける(ネコが踏んで火をつけてしまうことがある)
・猫用であってもおもちゃは放置しない(誤飲してしまう可能性がある)

・キャットタワーを置くなど、上下運動ができるような工夫をする(運動不足解消)
・空調の効いている部屋と効いていない部屋を行き来できるようにしたり、日向ぼっこできる場所を作ったりし、ネコが自分で体温調整できるようにする(健康管理のために必要)

猫の飼い方でよくあるお悩みFAQ

ここまですべての条件をクリアしていても、本当にネコを飼えるのかどうか、不安に思っている人も多いと思います。

そこで、ネコを飼いたいけれどこんなどきはどうしたらよいのだろう、というお悩みにお答えしていきたいと思います。


A. 家族に小さな子どもがいても大丈夫?

小さい子どもとネコの2ショットはなんともかわいらしいですし、子どもに命の大切さを教えたいと考え、ネコを飼いたいと思う方は多いのではないでしょうか。

しかし、「ネコは子どもが嫌い」とよく耳にしますし、うまく一緒に暮らせるか不安になりますよね。

そのため、ネコを飼うことで、子どもとネコそれぞれに発生するデメリットにどんなものがあるのかを挙げていき、それぞれに対して対策を考えていきましょう。

【子どもに発生するデメリット】

△ネコアレルギーを発症する、衛生的な問題
 →ネコを飼う前に、そもそもネコアレルギーがないかを病院で確認するようにしましょう。また、こまめに掃除をしたり、空気清浄機を利用したりして、なるべくアレルゲンを体内に吸い込まないような工夫をしましょう。

さらに、ネコのトイレにはなるべく近寄らせないようにする、ネコとチューはしない、なども効果的ですよ。

△ネコに噛まれる、引っかかれるなどして傷を負う
 →ネコは驚いたときなど、防衛本能がはたらいたときに相手を傷つけてしまうことがあります。そのため、急にネコに近づかない、無理やり抱っこしない、など、子どもと約束事を作るようにしましょう。また、爪は常に短く切っておくと安心ですよ。

【ネコに発生するデメリット】

△耳やしっぽなどを引っ張られる、大きな声などに驚かされる
 →ネコが嫌がるようなことはしてはいけないことを、子どもにきちんと理解してもらいましょう。また、ネコが避難できるような隠れ場所(段ボール箱でもOK)や部屋を用意してあげると、ネコが危険を察知したときに、自ら子どもから遠ざかることができます。

△飼い主(大人)と接する時間が短くなる
→ネコは確かに気分屋ですが、接する時間が短ければ、信頼関係を築くことが難しくなったり、ネコが子どもにやきもちをやくことがあります。子どもが寝た後など、頃合いを見計らって積極的にコミュニケーションを取るようにすると、ネコも安心して過ごすことができますよ。

A. 日中留守にすることが多くても大丈夫?

ネコは夜行性であるとご紹介しましたが、日中はほとんどの時間を寝て過ごしています。そのため、ネコは比較的留守番が得意です。

しかし、留守中は気を付けなければいけないことがたくさんあります。対策をきちんととったうえで留守番をお願いするようにしましょう。

・子猫の場合、イタズラをしてしまう可能性があるため、ケージに入れておく
・トイレと水飲み場は2カ所以上設置する
・物を出しっぱなしにしておかない。特に紐状のものは誤飲すると命にかかわることがあるため、おもちゃを含め絶対にしまっておく
・窓は網戸のままにせず、しっかり閉める


もし留守中のネコの様子が気になるようであれば、ペット用カメラを設置することをおすすめします。声を伝えることもできますので、ネコちゃんが驚かないよう、普段から使うことで慣らしておきましょう。

また、なかには1日3回ごはんを食べているネコちゃんもいますよね。そのような場合は自動給餌器を利用すれば、留守中もごはんをあげることができますよ。

A. 1日以上家を空けなければいけない場合はどうしたらいい?

旅行や出張などで1日以上家を空けなければならない場合、お家で留守番をさせることは得策とはいえません。というのも、一番の心配はトイレで、トイレが汚れてしまうと、ネコはトイレを我慢してしまいます。そうすることで膀胱炎などおしっこの病気になってしまうことがあるのです。

そのため、1日以上家を空ける場合は、ペットホテルなどに預けるようにしましょう。もし、家から出ることに対してストレスを感じる性格であれば、友人や知人、ペットシッターの方に家まで来てもらい、ごはんやトイレ掃除などをお願いするようにしましょう。



おわりに

いかがでしたか?意外と知らない情報がたくさんあり、驚いた方も多かったのではないでしょうか。

ネコと幸せに暮らすためには、事前準備が重要です。自分の知らないことや足りていないものがないかどうかをあらかじめ知ることで、「こんなはずじゃなかった」を防ぐことができます。

ネコとの暮らしは大変なことも多いですが、とにかく癒されることが多いですし、想像以上に私たちの心を満たしてくれます。ここでご紹介したことを参考にすることで、ネコのことも幸せにできたらよいですね。

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管理者

はじめまして。
猫好きアラサー女子、めぐです♩
生まれた時から猫ちゃんに囲まれて過ごしてきた私は、今までにたくさんの出会いと別れを経験してきました。

大切な命であり、家族である猫ちゃんことをもっと知りたい!そして、自身が学んだことを一人でも多くの方にお伝えしたい!!「ネコの隠れ家」にはそんな想いが詰まっています。

ここを訪れれば猫ちゃんのことが何でもわかる、そんな居場所になれればと思いアクセル全開で取り組んでいますので、どうぞよろしくお願いいたします(^ ^)