ヨーロッパ産キャットフードとおすすめ8選!

最近はヨーロッパ産のキャットフードが話題ですね。カナガンやシンプリーというキーワードを耳にした飼い主さんもいるのではないでしょうか。

ヨーロッパはペットに対する様々な制度が充実していると聞きますが、世界トップクラスの品質管理を謳う日本と比較すると、安全面や信頼性はどうなのでしょう?

当記事ではヨーロッパが誇るプレミアムキャットフードの紹介から、国産と表記された信頼性の落とし穴について徹底検証していきます!

ヨーロッパ産のキャットフードの安全性

日本は人の食べ物に関して厳しい衛生基準を設けており、その品質は世界有数のクオリティを誇ります。

しかし、キャットフードなどのペットフードに関してはヨーロッパほど法整備が進んでおらず、猫にとって必要な栄養素が含まれていなかったり、人の食品に使用してはならない人工香料や着色料、酸化防止剤などの添加物を使用している場合あるのです。

それでは、ヨーロッパと日本で異なる理由はどこにあるのでしょうか。

【欧州ペットフード工業会連合(FEDIAF)】

ヨーロッパでは家畜の飼料やペットフードの品質に対して厳しい規制と基準が設けられています。

欧州ペットフード工業会連合(FEDIAF)とは、ヨーロッパ各国のペットフード機関によって構成された組織で、本部はベルギーの首都ブリュッセルにあります。

FEDIAFの目的は以下の2点です。

1.安全なペットフードの製造に関する実施基準
2.ペットフードの栄養等に関する基準


つまり、製品の安全性と栄養価を厳重に管理しているのです。

原料原産地、原材料として使用して良い食材と部位、加工法、添加物の種類、製造時の衛生基準、保管方法、その他様々な基準をペットフード製造者に指導しています。

このように、ヨーロッパではペットフード業者に対して指導が行われている上、飼い主さんのペットフードに対する意識も高い為、人が食べられないような粗悪品を販売し辛い環境なのです。

また、日本のペットフードが雑貨として取り扱われるのに対し、ヨーロッパのキャットフードは人の食べる食品と同じ扱われ方をします。さすがはペット先進国といったところでしょう。

ヨーロッパ産キャットフードのメリット・デメリット

それでは、ヨーロッパ産のキャットフードは国産と比較するとどこが異なるのでしょうか。簡単にまとめてみました!

【メリット】
多くの法律と厳しい基準で作られているので、一定以上の品質が必ず保証されているとう安心感があります。

また、レシピが豊富で、グレインフリーを始め、オーガニック、ナチュラル、プレミアムなど飼い主さんの選択肢が多いことも長所です。

【デメリット】
厳しい基準により原材料や製造過程に資金がかかりやすい為、国産と比較すると割高である場合が多いです。また、輸出する際の品質管理業務や輸送量も加わる為、最終的に高価となってしまいます。

その他、防腐剤の不使用や無添加である為、キャットフードの酸化や劣化が早いです。内容量が多いこともあって、保存方法や消費方法には注意したほうが良いでしょう。

ヨーロッパ各国のキャットフード事情

EU加盟国全体に適用される食品法があり、さらにペットフード業者が独自に基準を設け、その上FEDIAFが厳しい基準を定めています。

ヨーロッパが日本よりも遥か昔からペットに対して意識を傾けていた結果だと言えるでしょう。

動物愛護の先進国:スウェーデン

ペットの法律や規制が世界で最も厳しい国と言われており、ヨーロッパ諸国内でも一際動物愛護や福祉に力を注いでいます。

衝動買い予防の為、ペットショップで犬や猫を販売することは禁じられており、犬を六時間以上放置してはならないなど、ペットへの接し方まで細かく法律で定められています。

では、ペットはどこで購入するかというと、保護施設から引き取ったり、純血種であればブリーダーから購入しなければなりません。これほどの国ですから、キャットフード製造においても厳しい基準が設けられています。

ヒューマングレードを実施:ドイツ

ドイツは数百の動物保護シェルターがあるので、保護された野良猫などは飼い主が引き取りに来るか、新しい飼い主が見つかるまで無期限で保護されます。

安楽死は安楽死すべき正当な理由がない限り実行されず、日本のように簡単に殺処分されることもありません。

また、ペットにGPSやマイクロチップなど位置情報が分かるものを付ける義務があります。これはペットが破棄されたり、交通事故に巻き込まれたり、行方不明時の捜索などに活用されます。その他、不妊や去勢手術も義務化されています。

ドイツのキャットフードは人間が食べても問題ないレベルであるヒューマングレード製造が徹底されています。

添加物や調味料はもちろんのこと、同じ肉でも使用可能な部位と不可能な部位が厳密に決められており、さらに加熱処理法などの製造工程までも管理されています。ドイツでは人が食べられないキャットフードを製造してはいけないのです。

その他、キャットフードを自宅で手作りする飼い主さんの為に、ペット専用の精肉店も存在します。


ペット動物法で厳しく規制:イギリス

イギリスは世界で初めて動物虐待防止協会を設立した国で、動物保護法で定められた多くの法律によって動物愛護がなされています。その為、ペットが許可された公共機関を利用することも可能です。

飼い主さんも意識が高く、人工香料や酸化防止剤、着色料などが添加されているものを嫌う傾向にあり、それらが一切使用されていないキャットフードが好まれています。


オーガニックに取り組む:フランス

フランスは五割近い世帯でペットが飼われているようで、そのうち人気ランキング第二位が猫なのだそうです。その影響もあってか、ペットの為の美容店だけでなく、ペット専用のレストランやペット専門の精神科医などもあります。

フランスで特に好まれているキャットフードは、ビオフードという有機自然食品。

ビオフードは酸化防止剤や着色料、人工香料などの添加物を使用せず、農薬も不使用、遺伝子組み換え食材も不使用という、こちらもヒューマングレードに近いクオリティを誇っています。

※ ヨーロッパ全ての国が良いわけではない
各国のペットに対する姿勢を紹介しましたが、注意して頂きたいのはヨーロッパ諸国の全てが上記国のように厳重規制しているわけではありません。

また、ヨーロッパ諸国がキャットフードメーカーであっても、生産工場がヨーロッパ以外の他国であるといった場合も多々あります。大切な猫ちゃんの為ですから、よく調べてから購入するようにしましょう。

ヨーロッパ産おすすめキャットフード8選

ヨーロッパ産のキャットフードにはどんな種類があるのでしょうか。ここでは有名所を抜粋して紹介したいと思います!

最も手軽に入手する方法はインターネットショップでの購入ですが、品質に拘る企業は公式サイトを通してのみの販売となっていますのでご注意下さい。

なお、表内の評判はAmazonサイトレビューや公式サイトレビューより抜粋しております。

【モグニャン】

原産国 イギリス
価格 4,968円(税込) / 1袋1.5kg
対応年齢 全年齢
原材料 白身魚63%、サツマイモ、エンドウ豆、サーモンオイル、ひよこ豆、レンズ豆、ヒマワリオイル、フィッシュスープ、ミネラル類(硫酸第一鉄水和物、硫酸亜鉛一水和物、硫酸マンガン一水和物、硫酸銅(II)五水和物、亜セレン酸ナトリウム)、ビタミン類(ビタミンA、ビタミンD、ビタミンE)、ビール酵母、オリーブオイル、アマニ、アルファルファ、バナナ、リンゴ、クランベリー、カボチャ、セイヨウタンポポ
成分 粗タンパク質   30%

脂質       16%

粗繊維      3%

粗灰分      6%

水分       7%

オメガ6     2.95%

オメガ3     2.08%

エネルギー    約374kcal / 100g

評判 「3か月ほどたったころから、なんとなく元気がなくなり、獣医へ連れて行ったところ尿路結石の手前という事で、白い粉が尿管に詰まっていました。数回獣医へ通い、手で出して頂き、元気になりました。危うく、命を落とすところでした」

「ローテ用にと試してみましたが、3-4日目位に数頭が下痢になってしまい、そのうちの1匹が悪化したため病院に連れていき、餌を元に戻しました」

「サンプルを頼んでいたのであげてみると便が緩くなりました。食いつきは悪くないのですがうちの猫にはあわないようなので本商品はキャンセルしました」

「トイレ(おしっこ)回数が急激に増えたので病院へ、高いアルカリ性数値・リン・尿石が

先生が直ぐに「餌を変えたのでは」、早めに病院へ行ったので良かったです」

↓↓↓

モグニャン♩♩

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【カナガン】

原産国 イギリス
価格 3,960円(税別) / 1袋1.5kg
対応年齢 全年齢
原材料 乾燥チキン35.5%、骨抜きチキン生肉25%、サツマイモ、ジャガイモ、鶏脂4.2%、乾燥全卵4%、チキングレイビー2.3%、サーモンオイル1.2%、ミネラル、ビタミン(ビタミンA 25,000IU/kg、ビタミンD 1,730IU/kg、ビタミンE 320IU/kg)、アルファルファ、クランベリー、マンナンオリゴ糖、フラクトオリゴ糖、リンゴ、ニンジン、ホウレンソウ、海藻、カモミール、セイヨウハッカ、マリーゴールド、アニスの実、コロハ
成分 粗タンパク質   37%

脂質       20%

粗繊維      1.5%

粗灰分      8.5%

水分       7%

オメガ6     2.99%

オメガ3     0.82%

リン       1.4%

マグネシウム   0.09%

ナトリウム    0.36%

カルシウム    1.58%

カリウム     0.64%

エネルギー    約390kcal / 100g

評判 「原因は不明ですが、うちの猫はこれを食べて吐きまくりました。

内容が合わないのか、粒が大きいのかどちらかと思いますが」

「何を食べても大丈夫なうちの猫ちゃんが初めて下痢!!!この商品に変えた瞬間!!」

「うちのニャンは全く食べませんでした。保護したお外のニャンも食べませんでした」

「こっちにしてから一気にボサボサになりました。

うんちも臭くなったし緩くなり、この前初めてトイレ事故を起こしました」

↓↓↓

カナガン♩♩

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【シンプリー】

原産国 イギリス
価格 4,968円(税込) / 1袋1.5kg
対応年齢 全年齢
原材料 骨抜き生サーモン(31%)、サツマイモ、乾燥ニシン(12%)、乾燥サーモン(11%)、ジャガイモ、サーモンオイル(8.1%)、乾燥白身魚(6.5%)、生マス(4.65%)、サーモンスープ(2.3%)、ミネラル類(硫酸亜鉛一水和物、硫酸第一鉄水和物、硫酸マンガン一水和物、硫酸銅(II)五水和物、亜セレン酸ナトリウム)、ビタミン類(ビタミンA、ビタミンD、ビタミンE)、アルファルファ、クランベリー、タウリン、マンナンオリゴ糖、フラクトオリゴ糖、リンゴ、ニンジン、ホウレンソウ、海藻、カモミール、セイヨウハッカ、マリーゴールド、アニスの実、コロハ
成分 粗タンパク質   37%

脂質       20%

粗繊維      1.5%

粗灰分      9.5%

水分       7%

オメガ6     1.33%

オメガ3     3.89%

カルシウム    1.89%

リン       1.32%

カリウム     0.59%

マグネシウム   0.13%

ナトリウム    1%

エネルギー    約380kcal / 100g

評判 「1ヶ月ほどして猫が血尿になりました。

先生が、1度、今の餌を止めてみて下さいて言われました。

シンプリーを、止めてみて2週間後、病院で尿検査をすると、潜血も治ってました。

やはり餌のせいでしょう、ということです」

「下痢の原因はこれかもしれないが、それ以上にマグネシウムとカルシウムの成分の含有量が多く、尿路結石になる可能性が高いのでやめた方がいいと先生に言われました」

「アフィリエイト報酬3000円。そりゃどこのブログも比較サイトもオススメしますよね。

実態は、この値段を出して買うほどではないです」

「うちの子2匹とも翌日から軟便→下痢→血便になり、ニュートロをメインにカナガン、シンプリー、モグニャンと切り替えていきましたが、与えるのをやめました」

↓↓↓

シンプリー♩♩

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【ジャガー】

原産国 イギリス
価格 5,313円(税込) / 1袋1.5kg
対応年齢 全年齢
原材料 骨抜きチキン生肉・鴨生肉、乾燥チキン・乾燥鴨肉、生サーモン・生マス、ジャガイモ、卵、サツマイモ、エンドウ豆、チキンレバー、鶏脂、チキングレイビー、タウリン、DL-メチオニン、アルファルファ、エンドウ豆繊維、サーモンオイル、ミネラル類(アミノ酸水和物亜鉛キレート、アミノ酸水和物鉄キレート、アミノ酸水和物マンガンキレート、アミノ酸水和物第二銅キレート、ヨウ化カリウム、亜セレン酸ナトリウム)、ビタミン類(ビタミンA、ビタミンD、ビタミンE、ビタミンC)、クランベリー、アサイー、ブルーベリー、マルベリー、リンゴ、トマト、オレンジ、梨、ニンジン、ホウレンソウ、カリフラワー、マリーゴールド、海藻、朝鮮ニンジン、緑茶、ショウガ、プロバイオティクス、L-カルニチン
成分 粗たんぱく質  40%

脂質      20%

粗灰分     9%

粗繊維     3%

水分      7%

オメガ6    3%

オメガ3    1.4%

リン      1.58%

マグネシウム  175mg/kg

ナトリウム   0.6mg

カルシウム   1.7%

カリウム    0.95mg

タウリン    2,000mg

エネルギー   384kcal/(100gあたり)

評判 「試しに食べてみると、酷くしょっぱいのです。まるで漬物でも食べているような感じです。

他のキャットフードも食べて比べてみると分かりますが、こんなにしょっぱいカリカリは滅多にありません。

天然の素材だけでこんなに塩気を帯びるものでしょうか?」

「缶詰めよりもジャガーばかり食べてくれるので、今は硬めにふやかして2回、ドライを置き餌にしてますが、どんどん太って来ました!ガリガリだったので元気になってくれて、安心してます」

「最初は美味しそうに食べてましたが、だんだんイヤイヤ仕方なく食べてましたが、ひどい下痢になり、うちの子には合いませんでした」

「栄養価が高くて質の良いものなのかもしれませんが、猫が食べてくれないなら意味ないですね」

「もう別のフードは受け付けなくなるくらい、ジャガーを気に入ったようです。えさの香りはやや強いですが、不純物的な臭さではないので、私はそれほど嫌ではありません」

↓↓↓

ジャガー♩♩

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【ファインペッツ】

原産国 オランダ
価格 2,468円(税込) / 1袋1kg
対応年齢 全年齢
原材料 アヒル肉、ニシン、全粒米

ポテト、鶏脂、フレッシュサーモンオイル、鶏肉、チコリ、グリーンピース、鶏レバー、植物性繊維質(豆類由来)、ビタミン(ビタミンE、ビタミンC、ナイアシン、イノシトール、ビタミンA、チアミン、Dパントテン酸カルシウム、ピリドキシン、リボフラビン、ビタミンK、ベータカロチン、ビタミンD3、葉酸、ビオチン、ビタミンB12)、ミネラル(亜鉛、鉄、銅、マンガン、ヨウ素酸カルシウム)、ユッカシジゲラ、マンガンオリゴ糖、ボリジオイル、フラックスシード、Lカルニチン、イヌリン、プロバイオティクス

成分 粗タンパク質   32%

脂質       20%

粗繊維      2.3%

灰分       8%

ナトリウム    0.4%

カルシウム    0.7%

マグネシウム   0.06%

カリウム     0.6%

エネルギー    約427.2kcal / 100g

評判 「今では、毛艶が良くなり、体毛も柔らくフカフカで、目もキラキラ、生き生きしていますよ!

便臭があまりしなくなったのも、嬉しいですね!」

「10歳の女の子のお腹の調子もすっかり良くなりました。何より女の子も男の子もがっついてご飯を食べてくれています。また、毛並みが艶々、ツルツルになりました。10日ぐらいでこんなに変わるのかと、本当に食事は大切なんだと実感しました」

「こちらに変えてからカリカリを残す率が大分減りました。えさをそのまま吐く事もほとんどなくなりましたし、とてもいい感じです」

「ファインペッツに替えて、糖尿猫のウサギ足の後遺症や下痢がなくなりました。なくなったといってよいほど快適になりました。だるそうにする時間が減り何もなかった時とかわらない過ごし方ができています」


【アニモンダ ラフィーネクロス アダルト】

原産国 ドイツ
価格 756円(税込) / 1袋400g 種類多数あり
対応年齢 成猫 子猫用などもあり
原材料 シリアル(小麦胚芽入り)、肉類(鴨肉・七面鳥・鶏肉)、野菜蛋白抽出物、ミネラル、鳥脂肪 乳製品(ヨーグルト)、イースト、ハーブ、ビタミンA、ビタミンD3、ビタミンE
成分 粗タンパク質   32%

粗脂肪      11%

粗繊維      1.5%

粗灰分      8%

水分       10%

カルシウム    1.4%

リン       1%

マグネシウム   0.08%

ナトリウム    0.65%

評判 「それなりの香りがついているのですが、素材のもつ匂いを広げた自然系の香りです。

自然系で、安心の材料でできたものを食べさせたいという飼い主さんにおすすめしますが、食べない子と食べる子にはっきり別れるタイプのごはんだと思います」

「一番喜んだのはアニモンダの方でした。

どの粒も美味しそうに食べていますが、ヨーグルト入りの粒に当たると彦摩呂のような顔をして喜びます」

「食べません。ウエットフードを混ぜてみても、このカリカリだけしっかり残ってます。

私も嗅いで食べてみましたが、今食べてるカリカリとの違いがわからない」

「猫大喜び。ドイツの製品ですが、ドイツではペットのご飯と人間のご飯の基準が同じくらいだそうです。日本だと安全基準が全然違いますからなぁ」

アニモンダ

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【ザナベレ ウリナリー+ [成猫(1歳以上)・泌尿器系や腎臓に不安のある猫用】

原産国 ドイツ
価格 1,782円~(税込) / 1袋400g 種類多数あり
対応年齢 成猫 子猫用などもあり
原材料 米、新鮮な鶏肉(20%以上)、動物性脂肪、肉粉、シュマルツ(ドライ)、レバー粉、加水分解タンパク質、ビートパルプ(糖分除去)、セルロース繊維、亜麻仁、魚油、酵母(ドライ)、炭酸カルシウム、塩化カリウム、コケモモ(ドライ)、ブルーベリー(ドライ)、貝粉、チコリパウダー、キンセンカの花(ドライ)、ユッカエキス
成分 水分      10.00%

タンパク質   24.50%

脂肪      21.50%

粗繊維     4.50%

粗灰分     4.40%

カルシウム   0.65%

リン      0.60%

マグネシウム  0.05%

ナトリウム   0.3%

カリウム    0.5%

タウリン    2.000mg

評判 「小粒で高齢猫でも食べやすく作られています。何種類か買い置きしている療法食の定番です」

「好き嫌いのある子がよく食べてくれます。濃い味が好きな子は全然食べませんでした」

「変わらず食い付きは良いし続けて食べてもらってますが猫達は飽きるのがつきものなので飽きないように二種類のフード混ぜたり朝と夜と違うフードにしたりと少しでも長く食べてもらえたらと思っています」

「腎臓を大切に…と思って10年以上毎日これだけを飽きずに食べてました。今は病気になってしまいカリカリはほとんど食べれなくなったけど、薬で腎臓壊される前までは13歳で全く腎臓には問題ありませんでした。また病気を克服してこのカリカリに戻れるように奮闘中です!」


【アートゥー キャットフード ダック グレインフリー】

原産国 イギリス
価格 1,599円~(税込) / 1袋200g 種類多数あり
対応年齢 成猫 子猫用などもあり
原材料 85% カモ肉(45% カモ生肉(骨抜き)、40% 乾燥カモ)、サツマイモ、ヒヨコマメ、カモスープ、エンドウ、ルーサン、タピオカ、リンゴ、クランベリー、ナシ、ブルーベリー、マルベリー、オレンジ、ビルベリー、コケモモ、ニンジン、トマト、チコリ、ペパーミント、パセリ、シナモン、マリゴールド、セイヨウイラクサ、カモミール、ローズヒップ、ユッカ、スピルリナ、海藻、アニス果、フェヌグリーク、オレガノ、セージ、マジョラム、タイム、ミックストコフェロール(酸化防止剤)
成分 粗タンパク質 32%

粗脂肪    20%

粗灰分    9.5%

粗繊維    2.5%

水分     7%

オメガ    6 3%

オメガ    30.7%

カロリー   434 kcal/100g

評判 「色々なフードを探してる中でこちらも購入しました。うちの子はフィッシュ系の方が好みのようで食いつきは微妙でしたがとりあえず200gは全てたべてくれました。においはけっこうあります。お魚の方も次回は購入しようかと思います」

「我が家のペルシャ(雄・2歳)は偏食で小食。

普段はアカナのチキンとラムをローテーション。

他のドライフードはなかなか食べてくれませんが、AATUのダックは食べてくれたので、ローテーションに加えています」

おわりに

日本にもペットフード安全法という法律はありますが、ヨーロッパ諸国やアメリカなどの先進国と比較すると若干劣っている印象を受けます。

ただ、ヨーロッパ産キャットフード購入者の評判を見ると、ヨーロッパ産は品質が良く国産は悪いとは一概に言えないようです。猫ちゃんとの相性もありますので、他の猫ちゃんに合ってもウチの猫ちゃんに合うとは限りません。

猫にとって良い食事を与えていると、毛艶が良くなり、柔らかくなり、息や便のニオイも抑えられます。特に毛艶が良くなるのは健康の証です。なにより美味しそうに食べている姿を見ると飼い主さんも癒やされますよね。

国産以外の製品は一度も考えたことがないという方は、この機会にヨーロッパ産のキャットフードを考えてみては如何でしょうか。

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管理者

はじめまして。
猫好きアラサー女子、めぐです♩
生まれた時から猫ちゃんに囲まれて過ごしてきた私は、今までにたくさんの出会いと別れを経験してきました。

大切な命であり、家族である猫ちゃんことをもっと知りたい!そして、自身が学んだことを一人でも多くの方にお伝えしたい!!「ネコの隠れ家」にはそんな想いが詰まっています。

ここを訪れれば猫ちゃんのことが何でもわかる、そんな居場所になれればと思いアクセル全開で取り組んでいますので、どうぞよろしくお願いいたします(^ ^)