見た目も可愛い♩ロニーキャットフードの安全性や口コミ、評判は?


愛猫の存在。それは、ただの”ペット”という概念から、一緒に暮らすうち日に日に”家族の一因”というとても大きな存在へと変化してゆきます。ただの価値観の変化といったものではなく、一緒に暮らす小さな”命”として、猫の存在をとても大切に想うからこそではないでしょうか。

見た目や仕草も愛らしく、そこに居るだけで私たちを幸せに、明るい気持ちにさせてくれる愛猫の存在。そんな大切な家族の健康を自分たちと同じほど真剣に考えること。それはとても当たり前のことだと思います。

健康を作る上で大切なもの。それは、日頃から当たり前に行っている”食事”を気をつけることが、もっとも大きいと言えます。

今年、猫の健康を考えていくうえで「猫にも食育を。」のキャッチフレーズを元に、猫の健康を第一に考えた新たなキャットフードが発売されました。その名も『ロニーキャットフード』。

添加物、穀物不使用なのはもちろんのこと、猫の体づくりに必要な食材を徹底的に調べ上げ、ピックアップされた41種類ものこだわり食材により作られたキャットフードです。

今回は、まだ発売したばかりで情報の少ない『ロニーキャットフード』について、詳しくご紹介させて頂きます。よろしければ最後までご覧くださいね。

ロニーキャットフードの特徴

猫に良いとされる、無添加で穀物不使用のキャットフードは、今の時代、たくさんの種類が発売されています。その中でも、『ロニーキャットフード』の魅力はどういったところにあるのでしょうか?


グレインフリーで子猫から老猫までOK!

まず1つ目のポイントとしては、やはり穀物不使用(グレインフリー)であることは外せません。

猫にとって穀物(麦やトウモロコシ)はアレルギーの原因、そして消化器障害を起こすきっかけになる可能性があります。穀物を消化し辛い体をしてい露ため、穀物を食べることにより、うまく消化できずに下痢や嘔吐をしてしまう可能性があるのです。

では一体どうして、キャットフードにはこの穀物が含まれているものがあるのでしょうか?

それは、単なる”カサ増し”と言ってしまって良いでしょう。

スーパーなどで手軽に購入でき、なおかつお値段もお手頃なキャットフードはたくさんあります。そういった商品の原材料を見てみると、だいたい原材料の一番最初に記載されているものがトウモロコシや麦なのです。猫にとって穀物は必要ありません。

また、『ロニーキャットフード』は、幼猫から老猫までの全ての猫が食べられるよう作られています。体がまだ成長段階である幼猫、そして消化器が弱りつつある老猫まで幅広い年代に与えることができるということは、それだけ猫に負担をかけない原材料を使用し、作られているといった証拠でもあります。

猫の大好物・鶏肉を 66%使用

次にあげる特徴。それは、ヘルシーで高タンパクな”鶏肉”を主成分にしているところです。

猫の体づくりで一番必要な栄養素、それは”動物性タンパク質”です。これは、猫が健康な体や臓器を作っていく上で一番欠かすことのできない栄養素であると言えます。

鶏肉にはこのタンパク質が豊富に含まれています。その上、豚や牛肉と比べてもカロリーが低く、鉄分やビタミンも含まれています。

人間のアスリートでも理想の体を作り上げるため、鶏肉を中心とした食事を取り入れているのを聞いたことはありませんか?猫も同じで、健康で理想的な体づくりに鶏肉は欠かせないものなのです。

41種類のこだわり食材配合

「野生の猫が食べる可能性のある食材とは、一体何なんだろうか?」

『ロニーキャットフード』は考えました。家で暮らす猫は、確かに野生猫ではありません。しかし、“猫本来の体づくりというものに関し、原点に戻って再確認する”ことに意識を向けたのです。

この考えを元に、『ロニーキャットフード』は、猫に必要である食材を41種類含めて製造されました。その成分の中には、人間の食事でも注目されている”亜麻仁”も入っています。

亜麻仁には”オメガ3脂肪酸”や”EPA””DHA”と言った、心疾患予防や高血圧予防、健康的な血管作りに役立ってくれる効果が期待されています。このほかにも、新鮮なフルーツや野菜が含まれていることでビタミンをバランスよく摂ることができます。

また、便秘や下痢、胃腸の働きを助けてくれる効果のある海藻類やオリゴ糖も入っています。鶏肉を主成分とし、その他に必要なビタミンやミネラル、食物繊維などバランス良く入っているのが特徴です。

ロニーキャットフードの生産者の想い

「すべての猫にとって、愛のある最高の食事を。」

『ロニーキャットフード』の掲げるキャットフード作り。それはいたってシンプルなものです。では実際に、どのような経緯で『ロニーキャットフード』は生まれ、どのような環境にて作られているのでしょうか。

★ 猫文化の国・ベルギーで製造

『ロニーキャットフード』は、ベルギーの工場にて製造されています。

どうしてベルギーなのでしょうか?

それは、ベルギーは犬より猫の飼育数が多く、猫文化がとても発達している国です。それ故、猫の食事に関する想いや動物を愛する気持ちも強く、その環境づくりに関しても国全体が力を入れています。また、食糧自給率が70%以上を誇る国としても有名です。輸入に頼らず自国で食料を生産し、食べる文化が根付いているのですね。

ベルギーの食事に関する知識や経験をバックグラウンドとして持ちながら、良質なキャットフード『ロニーキャットフード』は誕生したのです。

★ パッケージや工場のこだわり

『ロニーキャットフード』をぱっと見たとき、そのパッケージの可愛さには思わず「可愛い!」と声をあげてしまいました…!
今まで見てきたキャットフードの見た目のイメージとは全く違い、部屋に置いておくだけでインテリアとして馴染んでしまうのではないかと思ってしまうほど可愛いのです。

敢えて見える場所に置いておきたくなるような、そんなパッケージデザインは『ロニーキャットフード』の魅力のひとつとも言えるのではないでしょうか。

しかもこのパッケージ、見た目が可愛いだけではなく、酸素や水分を通さないよう気密素材を使い中身の劣化を防げるよう、きちんと保存性にも意識を向けて作られています。

また、開閉が楽にできるよう、今までありがちだったジップタイプではなくマジックテープ型を採用。1日に2回以上は必ず開閉する飼い主の手間を少しでも軽減することにまで意識を向け作られている点には、もはや脱帽!といった感じです。



見た目も可愛い『ロニーキャットフード』の中身は、一体どんな工場にて作られているのでしょうか。製造は、BRC(英国小売業協会)、IFS(国際食品規格)の基準に従い、運営されている工場でのみ行われています。

原材料から製造、完成まで全てが徹底した監視下のもと行われ、この全ての工程に関し追跡も可能です。

また、完成された商品にはそれぞれ番号が割り振られ、全ての商品の製造日や原材料の出荷元までを追跡することができます。何か問題があれば、それがいつ、どの段階にて起こったのか?原因追求できます。

ここまで徹底された環境の元、製造された『ロニーキャットフード』はベルギーと横浜の倉庫にて保管され、やがてお客様の元へと届けられます。

【猫にも食育を】

今の日本は人間の食育にとても力を入れているとは思います。しかしながら、犬や猫といった動物への食育はまだまだというのが実際のところ。

ここでは、 『ロニーキャットフード』が掲げる「日本にも食育を」。ここに込められたロニーの思いや考えについて掘り下げてみたいと思います。

★ 飼い主が栄養を管理しよう

人間は、自分たちが口にするものを自分で選ぶことができます。しかし猫はどうでしょうか?自分でスーパーに行き、その日その時食べたいものを買い物かごに入れることは先ずできませんよね。もちろん、インターネットで自らが選んだキャットフードを「ポチっ」っとクリックすることも。

要するに、猫は「自分の食べるものを選べない」のです。猫は飼い主が選んでくれたキャットフードで成長します。とういうことは、飼い主が正しいキャットフード選びについての知識を持つことが大切であるということなのです。

猫にとって必要な栄養素は6つあると言われています。水・タンパク質・炭水化物・脂肪・ビタミン・ミネラル、この6つをバランス良く与えることが、猫の成長にとって大切なのです。

これらが不足すると、元気がなくなったり体調が悪くなったり、最悪の場合は病気になることも…。

猫は元々水を多く摂らない動物であることは、一度は耳にしたことがあるのではないでしょうか。そのせいで、尿関係の病気や腎臓病にかかりやすいと言われています。

常に新鮮な水が飲める環境を整えてあげること、そして毎日どれだけの水を飲んでいるのか飼い主が把握することは、猫の体調管理をする上でとても大切なことです。一部屋に1つは水飲み場を儲け、毎日新鮮なお水を与えてあげるようにしましょう。

また、タンパク質も猫にとっては必須の栄養素です。『ロニーキャットフード』の主原料でもある鶏肉にはここのタンパク質が豊富に含まれています。皮膚や筋肉、そして抗体を作るために大切な栄養素で、免疫機能をアップさせ健康的な体を作り上げてくれます。

『ロニーキャットフード』は野菜やフルーツ、海藻や豆類など41種類の食材を含むことで猫にとって必要な栄養素をバランスよく補ってくれています。何か1つだけ入っているから良いのではなく、バランス良く摂ることで猫の健康な体は作られるのです。

若いころから健康な体作りを心がけてあげることは、猫が老化していくにあたり起こり得る病気のリスクを軽減させてくれます。日々の食事を気をつけてあげるだけでも、それはやがて猫の体に結果として現れます。

まずは日々できる食事を気をつけてあげることから始めて、こつこつと積み重ねるように健康管理に気をつけて行ってみてくださいね。

★ 毛並みやツヤもキレイに

口コミにも「毛艶が良くなり元気になった!」といったお声がありましたね。猫の健康状態のバロメーターを図る上で、毛艶はとても重要なポイントです。

ロニーに含まれる栄養素の中には、健康な体を作る栄養素がバランス良く含まれているのはもちろんのこと、毛艶を良くしてくれる”オメガ脂肪酸”が含まれています。これによりツヤのある健康な被毛が作られるのです。

体の中の健康が外に現れるのは、人間も猫も同じなのですね。

ロニーキャットフードの成分と安全性について

では次に、気になる『ロニーキャットフード』の成分、そして安全性について詳しくみて行きましょう。

【主成分】

『ロニーキャットフード』の66%は鶏肉により作られています。高タンパク、低カロリーの鶏肉は、猫の体づくりに重要な役割を示します。

また、『ロニーキャットフード』はその鶏肉の製造法にもこだわりをもっています。鶏肉には、確かに豊富な栄養がたっぷり含まれています。その栄養を損なわぬよう、生肉の状態から丁寧にじっくりと時間をかけ脱水した”ディハイドレイテッドチキン(脱水鶏肉)”を使用しています。

通常、多く出回るキャットフードに含まれる鶏肉はチキンミール(乾燥鶏肉)を使用していることが多いのです。チキンミールは高温・短時間で作れることが製造側にとって大きなメリットがあります。短時間で作れる分、多くの商品を製造でき、コストも安く上げられます。しかしその反面、製造工程の段階で損なわれる栄養素も出てくる点は、否めないのです。

それに比べて、ディハイドレイテッドチキンはじっくり熱を加えながら製造する故に、時間もかかり、製造側のコストもその分かかってしまいます。しかし、じっくりと時間をかけ作られたディハイドレイテッドチキンには、素材本来が持っているたんぱく質やアミノ酸といった栄養素を極力壊さずフードに使用できるといった大きなメリットがあるのです。

『ロニーキャットフード』は、ディハイドレイテッドチキンにこだわり、良質なフードを飼い主にお届けできることにこだわり製造されています。

猫にとって気になる成分は全て不使用
『ロニーキャットフード』には添加物、穀物不使用の他に人口保存料や着色料、香料、中国産原材料も一切含まれておりません。良質な鶏肉と新鮮な野菜やフルーツ、ハーブのみを使用し作られています。

猫のアレルギーの原因や体を作る上で不要なものは一切含まない『ロニーキャットフード』は、安心安全、かつ猫の体づくりに必要な成分はしっかりと含まれています。

ロニーキャットフードの口コミや評判

『ロニーキャットフード』を実際に購入している方のお声をまとめてみました。

まだ発売され間もないこともあり他のキャットフードに比べても情報は少なめではありますが、ぜひ購入の参考になさってみてくださいね。

良い口コミ

待望のロニーキャットフードを先行販売で購入しました。開封すると、人間にも美味しそうとわかるほどの良い香り!購入し1ヶ月が経ちましたが、袋を開ける音に反応し走ってくるようになりました。とても食いつきが良く、愛猫が食事を楽しんでいるように感じます。

家族のように大切な猫のために、健康に長生きできるようにと良質なキャットフードを探していました。好き嫌いの多い猫ですが、初日から食いつき良好!ロニーにかえてからというもの、毛艶やうんちの調子も良くなり、よく遊びまわるようにもなりました。これからも食べさせてあげたいフードだと感じています。

安心安全なキャットフードを!とロニーを購入してみました。もともと選り好みなくなんでも食べてくれますが、今回も食いつきバッチリです!美味しそうに食べてくれました♪

イマイチな口コミ

食いつきはよかったです。カリカリと良い音をならして食べてくれました。
ただ一点気になるのが、カロリーが約410g/100gで少し高めかな?運動量の多い子にはぴったりですが、少ない子猫や老猫には量を調整してあげたほうがいいかもしれないです。

今年の8月に発売されたばかりとあって、まだまだ口コミの量が少ないのが正直なところ。

良い口コミに多くあったのは、食いつきの良さです。「カリカリと美味しそうに食べる猫の姿をみていると、飼い主まで幸せな気持ちになる」という口コミに関しては、私自身も全くの同感!どれだけ健康に良いとされるフードであっても、猫が美味しそうに食べてくれなければ意味がありません。余計な香料や添加物が入っていないけれど、味や香りが良い点に関しては個人的にも高評価です。

イマイチな口コミで気になったのは、カロリー。ヘルシーな鶏肉を使用してはいますが、運動量や年齢などその猫にあった量を調節しながら与えてあげると良さそうですね。しかし、中身にはしっかりと栄養素が含まれたフードであることには間違いありません。

『ロニーキャットフード』は公式サイトからのみ購入が可能です。お得な定期購入サービスもありますが、「うちの猫が気に入って食べてくれるかわからないから、先ずは試してみたい」そんな方はまず一袋から購入することをオススメ致します。

また、定期購入の休止・再開はいつでも可能です。ぜひ公式サイトからチェックしてみてくださいね!

おわりに

今回は、まだまだ情報の少ない『ロニーキャットフード』についてご紹介させていただきました。

猫に安心なグレインフリー。そして高タンパクな鶏肉を66%使用し、その製造工程にもこだわられている『ロニーキャットフード』。バランスの良い栄養素を含み、今までにないパッケージの可愛さも魅力のひとつです。

公式サイトもとても可愛いですよ!ぜひ一度チェックしてみて下さいね♩

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管理者

はじめまして。
猫好きアラサー女子、めぐです♩
生まれた時から猫ちゃんに囲まれて過ごしてきた私は、今までにたくさんの出会いと別れを経験してきました。

大切な命であり、家族である猫ちゃんことをもっと知りたい!そして、自身が学んだことを一人でも多くの方にお伝えしたい!!「ネコの隠れ家」にはそんな想いが詰まっています。

ここを訪れれば猫ちゃんのことが何でもわかる、そんな居場所になれればと思いアクセル全開で取り組んでいますので、どうぞよろしくお願いいたします(^ ^)