安全なオーガニックキャットフードランキング!正しい選び方とは?

健康的な体作りに必要な栄養は日々の食事が大切となってきます。

子猫から成猫、成猫から老猫と年齢によっても必要な栄養は違いますし、体質によっても違ってきます。愛猫が健やかな日々を送るためにもフード選びはとても重要と言えるのではないでしょうか。

ここではオーガニックキャットフードのことや目的別に合わせたフード選びのポイントについてご紹介します。

オーガニックキャットフードについて

人向けにはよく耳にするオーガニック製品ですが、猫向けにも徐々にオーガニックにこだわったフードが発売されてきています。小さな体の愛猫に少しでもいいものを与えたいという方が増えた結果と言えますね。

オーガニック素材とはどんなもの?

オーガニックとは有機栽培を意味し、化学的に構成された肥料や農薬に頼らずに太陽光・水・そこに生存する微生物など自然の恵みを活かした農林水産業や加工方法で生産されたものを指します。

化学合成農薬・化学合成肥料不使用に加え、遺伝子組換えの原料不使用、抗生物質やホルモンを摂取せず自然に近い環境で育てられた、などその国の定める基準を満たす必要があります。

オーガニックですと「無農薬」ということなのかな?という認識を持たれやすいですが、実は全部が「無農薬」という訳ではありません。日本では基準で認められた「健康を損なうおそれがない」農薬を使用されていることもあります。

オーガニックと無添加は別物 ~気になる体に悪い成分~

「オーガニック」と「無添加食品」は似た意味を持っているように感じますが、両者は別物です。添加物が入った食品とは、製造過程に香料や調味料、保存料、着色料などが使用されています。「着色料無添加」など「○○無添加」とは、その添加物を使用されていないということになります。

添加物の中には人間には使用が禁止されているものもいくつか存在します。危険と言われる代表的な添加物には、「合成酸化防止剤」や「合成調味料」、「合成着色料」があります。

まず合成酸化防止剤ですが、BHA(ブチルヒドロキシアニソール)やBHT(ブチルヒドロキシトルエン)、エトキシキンは発がん性があるとされています。

次いで合成調味料ですが、甘味料や香料など味や香りを調整する添加物です。グリシリジン・アンモニエートは安全性自体確認が取れていないようです。その他にもコーンシロップの過剰摂取は糖尿病リスクを高める可能性があります。

そして合成着色料はアレルギー物質の生成や発がん性の可能性があります。特に赤色102号・赤色106号・黄色5号・青色1号は気をつけましょう。猫は視覚ではなく嗅覚に頼って鮮度を確かめているので、着色料は飼い主向けに美味しそうにしているということになり、猫にとっては不要な添加物です。

全ての添加物が危険というわけではないですが、わざわざ食いつきを良くするということは、素材の品質を疑いたくなりますね。

オーガニックキャットフードを与えることのメリット

猫は肉食動物ですので、動物性のたんぱく質が主原料となっていることの多いオーガニックキャットフードは消化吸収がしやすく、添加物や穀物などのアレルギーリスクが低いので健康的な体作りに役立ってくれます。

値段が高く、バリエーションが少ないというデメリットもありますが、安全性と品質を考えると人気が高くなってきているのには納得してしまいます。

オーガニックキャットフード選びのポイント

徐々に種類が増えてきたオーガニックキャットフードですが、どれがいいのか迷ってしまいますよね。ここでは目的別に合わせた栄養についてご紹介します。

猫が生き生きと過ごすために必要な栄養素


猫はたんぱく質と脂肪の消化を得意とし、高たんぱく質、高脂肪、低炭水化物の食事が理想とされております。栄養素的には「水・たんぱく質・脂肪・ビタミン・ミネラル・炭水化物」が欠かせません。

必須アミノ酸や必須脂肪酸は猫にとって、とても重要な栄養素と言えます。必須アミノ酸はたんぱく質を分解することにより、「バリン・ロイシン・イソロイシン・トリプトファン・タウリン・アルギニン」などとなり、筋肉やホルモンなど健康的な体作りに欠かせません。

必須脂肪酸は脂肪を分解することにより、「リノール酸、αリノレン酸、アラキドン酸、DHA・EPA」などとなり、脳や筋肉に取り込まれエネルギー源として活用されます。

ビタミンとミネラルはたんぱく質や脂肪のようにたくさん必要というわけではありません。ですが、健康を維持するためには必要な栄養素と言えます。

炭水化物の消化を得意としてない猫ですが、ある程度の量でしたら炭水化物も消化することができます。ですが猫にとって必ずしも必要な栄養とは言えません。

体内に入った場合、消化酵素により分解される糖質と分解されない繊維質に分けられます。糖質はエネルギー源として使われ、繊維質は腸内環境を整え便秘や下痢の予防に役立ってくれますので、体質により使い分けが必要な栄養と言えます。

年齢・体質に合わせた栄養素

【 生後6~12ヶ月以内 】
体の基礎を作り上げるとても重量な時期です。生後6ヶ月くらいから体の大きさは成猫並に成長していますが、内蔵は発達段階です。1度に多くの量を食べることができませんので、食事の質が重視されます。

沢山の栄養を必要としている成長期ですので、「高たんぱく質・高カロリー・高脂肪」のフードが推奨されます。その他にもビタミン・ミネラル、そして骨の形成に必要なカルシウムやリンも大切です。

【 生後1~6年前後 】
この時期は維持期とも呼ばれ、成長はしないので子猫のように高カロリー食は必要ありません。不妊手術(避妊・去勢手術)を行った場合、さらにカロリーに気を配らないと肥満に繋がります。

運動量の違いや体質により必要量は変わりますが、高たんぱく質・程よい脂肪・ビタミン・ミネラル・炭水化物が必要な栄養となります。その他にも抗酸化作用の高いオメガ3脂肪酸であるDHA・EPA、泌尿器系の病気予防のためのナトリウム・カリウム、眼病予防のためのタウリン、腸内環境を整える乳酸菌なども必要です。

【 生後7年前後~ 】
この時期は老猫期と呼ぼれ、体力の低下やさまざまな病気が見つかったりと体の変化が見えやすい時期です。

どの年代でも「水・たんぱく質・脂肪・ビタミン・ミネラル・炭水化物」は欠かせませんが、老猫や腎臓に不安のある場合は一般的に低たんぱく質・低脂肪が良いとされています。食べる量が減っている場合は、高たんぱく質・高脂肪がいいようです。

その他にも抗酸化成分のβカロテン・ビタミンE・ビタミンC・ポリフェノールや眼病予防のためのタウリン、軟骨のすり減りを予防するグルコサミン・コンドロイチン、腎臓機能維持のためのリンなども必要です。

【 体質別 】
病気が診断されている場合や病気の不安がある場合は、獣医師の指示に従いフードを選びましょう。

腎臓が心配な場合はリン・ナトリウム(塩分)とビタミンDを控え、良質なたんぱく質を適度に与えましょう。水分摂取も大切です。

肝臓が心配な場合は消化吸収がよく高カロリー食を与えましょう。必須脂肪酸のαリノレン酸、DHA・EPAを意識し、亜鉛とカリウムなどミネラル成分もバランスよく与えるのも大切です。ナトリウム(塩分)は撮り過ぎないように注意しましょう。

痩せ気味や少食の猫には、消化吸収がしやすい高たんぱく質・高脂肪で十分な栄養を与えましょう。

太り気味な猫には、栄養バランスが整ったフードを与えましょう。脂肪分を抑えすぎてしまうとカロリーは低くなりますが、満足感が得られずかえって食べすぎてしまう場合があります。適度な脂肪と高たんぱく質を意識し、こまめに遊んで運動させるようにしましょう。

軟便気味な猫には、原因を特定してあげましょう。環境変化のストレスや腸内細菌のバランスの乱れ、フードが合わないなど原因はさまざまです。消化がうまくいかず胃腸に負担がかかっている場合は、無添加・低炭水化物で高たんぱく質フードを選びましょう。
脂肪の量が多すぎる場合にも軟便になる場合があります。脂肪は減らしすぎも体に良くないので、様子を見ながらちょうどいい量を見つけてあげましょう。

便秘気味な猫も、まず原因を特定してあげましょう。水分不足や運動不足、年齢的な要因も考えられます。水、高たんぱく質、適度な食物繊維・脂肪、整腸作用のあるオリゴ糖や乳酸菌が大切となってきます。

ドライフードとウェットフード どちらがいいの?
ドライフードとは一般的に水分含有量が10%以下のものを指し、総合栄養食のものが多いです。開封後も長期保存が可能で、ウェットフードよりも価格を安く済ませることができます。

デメリットは水分不足に陥りやすく、顎の力が弱い子猫や老猫に与えるのには向いていません。年齢によってはウェットフードなど水分量の多いものを混ぜてあげるなどし、ひと手間かけ食べやくする必要があります。

ウェットフードとは一般的に水分含有量75%以上のものを指し、フレークタイプやパテタイプ、シチュータイプなどさまざまなタイプがあります。水分含有量が多く、嗜好性が高いので食いつきが良いです。

デメリットは細菌の繁殖や食材の傷みが起こりやすいのでドライフードのように長時間餌皿に入れておけず、ドライフードに比べて価格が高いです。

長期的に見ますと両方をうまく使い分けて与えていくのがいいのではないでしょうか。仕事や買い物で長時間家を空ける時には、ドライフードを餌皿に入れておくと飼い主の帰りを空腹で待つなんてこともありません。

ウェットフードは顎の力が弱くなってきた時や、病気で薬を飲ませなければいけない時に混ぜることができます。

【年齢別】おすすめオーガニックキャットフード

愛猫に寄り添ったオーガニックキャットフードを選びたいという方向けに年齢別でご紹介します。

こちらでご紹介するのは、イタリア獣医師会が推奨FORZA10(フォルツァディエチ)です。食品に含まれる残留化学物質を極力排除するため、無農薬・オーガニック・海洋汚染の少ない海の魚などを原料使用しており、製品の第三者機関によるチェックを徹底されているフードです。

子猫~生後6~12ヶ月以内~

★ ミスターフルーツ キトン
[ 原材料 ]
鶏肉粉(30%)・スイートコーン・鶏脂肪・豚肉粉・米・加水分解されたポテト・ミネラル・加水分解された魚蛋白・セルロース・キャロブ粉・初乳(0.1%)・塩化コリン・タウリン・DLメチオニン・ビタミン・マンナンオリゴ糖・フラクトオリゴ糖・ユッカシジゲラ・ビルベリー・ブラックベリー・ブドウ・パッションフラワー・天然トコフェロールとローズマリー抽出物(酸化防止剤として使用)

[ 成分 ]
粗たんぱく質:34.0%、粗脂肪:19.0%、粗灰分:7.5%、粗繊維:2.0%、水分:9.0%
その他/ビタミンA・D3・E、Omega3・6、タウリン、DLメチオニン、塩化コリン 等

高たんぱく質・高脂肪でビタミンと腸内環境を整えるオリゴ糖も含まれており、成長に必要な栄養を満たしています。

成猫~生後1年から6年前後~

★ ミスターフルーツ アダルトインドア
[ 原材料 ]
スイートコーン・鶏肉粉(25%)・米・鶏脂肪・豚肉粉・ビール酵母・魚粉・ミネラル・ビートパルプ・キャロブ粉・セルロース・塩化コリン・タウリン・DLメチオニン・ビタミン・マンナンオリゴ糖・パパイア・アプリコット・フラクトオリゴ糖・ユッカシジゲラ・オレンジ・パッションフラワー、天然トコフェロールとローズマリー抽出物(酸化防止剤として使用)

[ 成分 ]
粗たんぱく質:26.8%、粗脂肪:16.0%、粗灰分:7.5%、粗繊維:3.3%、 水分:9.0%
その他/ビタミンA・D3・E、Omega3・6、タウリン、DLメチオニン、塩化コリン 等

ビタミン、ミネラル、オメガ3、タウリン、腸内環境を整えるオリゴ糖も含まれており、室内飼いや不妊手術後の猫ちゃんにおすすめです。ビートパルプが入っておりますので、便秘気味の猫ちゃんには注意が必要です。

高齢・老猫~生後7年前後から~

★ FORZA10(フォルツァディエチ)

[ 原材料 ]
スイートコーン・鶏肉粉(22%以上)・米・鶏脂肪・豚肉粉・魚粉(マグロ)・ビートパルプ、ミネラル・ビール酵母・乾燥イナゴ豆粉・マンナンオリゴ糖・フラクトオリゴ糖・ユッカシジゲラ・塩化コリン、タウリン・DLメチオニン・ブラックベリー・ブルーベリー・スグリ・パッションフラワー、ザクロ・ビタミン・天然トコフェロールとローズマリー抽出物(酸化防止剤として使用)

[ 成分 ]
粗たんぱく質:24%以上、粗脂肪:10.7%以上、粗灰分:8.5%以下、粗繊維:5.7%以下、水分:10%以下
ビタミンA・D3・E、Omega3・6、タウリン、DLメチオニン、塩化コリン、銅アミノ酸キレート、マグネシウム、カルシウム、ナトリウム、リン、カリウム

たんぱく質・脂肪共に低めで、抗酸化成分のビタミン類、眼病予防のタウリン、腎臓機能維持に必要なリンも含まれており、高齢猫ちゃんにおすすめです。ビートパルプが入っておりますので、便秘気味の猫ちゃんには注意が必要です。

【体質別】おすすめオーガニックキャットフード

病気が診断されている場合や病気の不安がある場合は、必ず獣医師の指示に従いフードを選びましょう。こちらでは体質別にフードをご紹介します。

腎臓ケア リン・ナトリウムの含有量が少ないフード

★ FORZA10 リナールアクティブ(腎臓)

[ 原材料 ]
●通常粒
米・加水分解された魚蛋白・加水分解されたポテト・魚粉(アンチョビ)・海藻(アスコフィルム結節)・
コーン油(ミックストコフェロールで保存)・魚油(ミックストコフェロールで保存)・ミネラル・FOS・
乾燥酵母(BIOMOS)・塩化コリン・タウリン・ビタミン・DL-メチオニン・ユッカシジゲラ・ローズマリーエキス

●AFS
加水分解された魚蛋白・加水分解されたポテト・ミネラル類・ハギ・クランベリー・タンポポ・ローズマリーエキス

[ 成分 ]
粗たんぱく質:26.00%、粗脂肪:18.50%、粗灰分:6.80%、粗繊維:2.00%、水分:8.00%、
その他/ミネラル、ビタミンA・D3・E・B1・B2・B6・B12、ビオチン、パントテン酸、葉酸、塩化コリン、DLメチオニン、タウリン、Omega3・6 等

リンとたんぱく質の含有量を調整された、腎臓用の健康維持食事療法食です。ナトリウムの含有量を減らし、カリウムとナトリウムの比率を調整されています。

肝臓ケア 高たんぱく・低脂肪のフード

★ アーガイルディッシュ ワトルキャット

[ 原材料 ]
カンガルー肉、ラム肉、オーストラリアンマッカレル(サワラ)、テイラー(アミキリ)、じゃがいも、玄米、キヌア、アマランサス、チアシード、りんご、パセリ、ひまわり種子、亜麻仁油、ブルーベリー抽出物、乾燥昆布粉、クリーバーズ、スィートフェンネル、カモミール、ユッカ、クロレラ、ビタミン&アミノ酸キレートミネラル、ビタミン、アミノ酸亜鉛キレート、アミノ酸鉄キレート、アミノ酸マンガンキレート、アミノ酸銅キレート、ヨウ素酸カルシウム、塩化カリウム、亜セレン酸ナトリウム、アミノ酸類、タウリン、イオウ、クエン酸
[ 成分 ]
粗たんぱく質36%以上、粗脂肪11%以上、粗繊維5.0%以下、粗灰分7%以下、水分11%以下、
その他/カルシウム、リン、マグネシウム、ナトリウム、タウリン、リノール酸、Omega3・6 等

高たんぱく質・低脂肪ですので、少食な猫ちゃんにもおすすめです。ナトリウムの量も少なめとなっており、オメガ3脂肪酸も入っておりますのでαリノレン酸、DHA・EPAも摂取することができます。

痩せ気味 消化吸収の良いフード

★ ギャザー キャット フリーエーカー

[ 原材料 ]
チキン、エンドウ豆、レンズ豆、鶏脂肪、フラックスシード、天然香料、ブルーベリー
[ 成分 ]
たんぱく質30%以上、脂質16%以上、粗繊維4.5%以下、灰分9.0%以下、水分10%以下

オーガニックチキンを中心に、ベリー類、タウリンなどの機能性食材を加えた高たんぱく質で高脂肪なフードです。穀類・グルテン不使用なので消化吸収しやすいと言えます。

太り気味 バランスの良いフード

★ FORZA10(フォルツァディエチ)ミスターフルーツ ライト

[ 原材料 ]
スイートコーン・鶏肉粉(25%)・米・鶏脂肪・豚肉粉・魚粉・ミネラル・ビール酵母・ビートパルプ・キャロブ粉・塩化コリン・タウリン・DLメチオニン・ビタミン・マンナンオリゴ糖・リンゴ・アボカド・キウイ・フラクトオリゴ糖・ユッカシジゲラ・ライム・天然トコフェロールとローズマリー抽出物(酸化防止剤として使用)
[ 成分 ]
粗たんぱく質:31.5%、粗脂肪:10.0%、粗灰分:7.9%、粗繊維:4.2%、水分:9.0%
その他/ミネラル、ビタミンA・D3・E、Omega3・6、タウリン、DLメチオニン、塩化コリン 等

カロリーや脂肪を抑えすぎずしっかりたんぱく質を摂取し、健康を損なわないようビタミン・ミネラルなどの栄養も配合されています。ビートパルプが入っておりますので、便秘気味の猫ちゃんには注意が必要です。

軟便気味 脂質を抑えたフード

★ アーガイルディッシュ ワトル キャット

[ 原材料 ]
カンガルー肉、ラム肉、オーストラリアンマッカレル(サワラ)、テイラー(アミキリ)、じゃがいも、玄米、キヌア、アマランサス、チアシード、りんご、パセリ、ひまわり種子、亜麻仁油、ブルーベリー抽出物、乾燥昆布粉、クリーバーズ、スィートフェンネル、カモミール、ユッカ、クロレラ、ビタミン&ミネラル(*1) (*1) ビタミン、アミノ酸亜鉛キレート、アミノ酸鉄キレート、アミノ酸マンガンキレート、アミノ酸銅キレート、ヨウ素酸カルシウム、塩化カリウム、亜セレン酸ナトリウム、アミノ酸類、タウリン、イオウ、クエン酸

[ 成分 ]
粗たんぱく質36%以上、粗脂肪11%以上、粗繊維5%以下、粗灰分7%以下、水分11%以下

自然界で育ったカンガルーを原材料にした抗生物質・添加物の心配のない高たんぱく低コレステロールのフードです。

便秘気味 食物繊維が入ったフード

★ クプレラ ホリスティックグレインフリー・キャット

[ 原材料 ]
魚類(ギンヒラス、シロギス、豪州真ダイ)、サツマイモ、魚油、藻類(昆布)、モンモリロナイト、ユッカ、白菜、アルファルファ、炭酸カルシウム、チコリ、※活性酵素、※プロバイオティクス(好酸性乳酸桿菌、機能性酵母、陽性桿菌)、※多糖類、必須アミノ酸、ビタミン&キレートミネラル*印の原材料はオーガニック

[ 成分 ]
粗たんぱく質31%以上、粗脂肪12%以上、粗繊維5%以下、粗灰分9%以下、水分10%以下

消化酵素、マルチビタミン、プロバイオティクス、10種類の必須アミノ酸を調理後に非加熱で配合したグルテンフリーのフードです。腸内環境を整えてくれる乳酸菌に加え、食物繊維も摂取できます。

おわりに

健康的な体作りにはフード選びはとても重要だと思います。

私自身18歳の猫を飼っておりますが、店頭でよく見かけるフードからグレインフリーのフードに変えたら長年悩んでいた「頻繁に吐く」ということがなくなりました。病院に相談しても「そういう体質の猫」と言われていたのでとても驚いたのと同時に、フード選びの重要性を感じました。

最終的には愛猫がフードを気にいるかどうかにかかっていますが、美味しそうにもりもり食べ、生き生きと過ごせることが何よりも大切だと思います。

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はじめまして。
猫好きアラサー女子、めぐです♩
生まれた時から猫ちゃんに囲まれて過ごしてきた私は、今までにたくさんの出会いと別れを経験してきました。

大切な命であり、家族である猫ちゃんことをもっと知りたい!そして、自身が学んだことを一人でも多くの方にお伝えしたい!!「ネコの隠れ家」にはそんな想いが詰まっています。

ここを訪れれば猫ちゃんのことが何でもわかる、そんな居場所になれればと思いアクセル全開で取り組んでいますので、どうぞよろしくお願いいたします(^ ^)