子猫(キトン)におすすめのキャットフード5選!

やんちゃでイタズラ盛りな子猫。可愛い姿を見ていると、「スクスク元気に育って、長生きして欲しい!」と思いますよね。

成長期でもある子猫には、どんなキャットフードを与えたらいいのか、悩んだことがある飼い主さんは多いことと思います。「子猫用と成猫用で分かれてるけど、何が違うの?」など、いろいろな疑問も出てきますよね。

ここでは、子猫に元気に成長してもらうために大切なキャットフードの選び方のポイントやおすすめの子猫用キャットフードの紹介をはじめ、子猫用キャットフードに関する疑問をスッキリ解決します。

子猫がキャットフードを食べてくれなかった時の対処法もお伝えしますので、お見逃しなく!

子猫用キャットフードおすすめランキング5選!

数ある子猫用のキャットフードの中でも、比較的安心して与えられるおすすめの4つをご紹介します。

ここで紹介したものが絶対いい!というわけではありませんが、選択肢の1つとして考えてみてくださいね。

カナガン

キャットフード先進国であるイギリスで作られている、高品質なプレミアムキャットフード「カナガン」。
獣医師が推薦するだけでなく、英国王室のエリザベス襄王より表彰されるほどです!

グレインフリーなので、原材料全てが人間も食べられるほどの高品質で新鮮な食材ばかり。

さらに本来肉食である猫の事を考えて他のキャットフードよりも肉の配合比率を高め、実際に利用した飼い猫すべてが食べたという驚きの結果も出ています。

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カナガン♩♩
 

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モグニャン

主原料に白身魚を使用したキャットフードです。FEDIAF(欧州ペットフード工業連合会)の基準を満たす工場で生産されており、穀物不使用、着色料や香料も不使用。

価格:税込4,276円(1.5kg)

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モグニャン♩♩

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シンプリー

主原料に骨付き生サーモンを使用したキャットフードです。穀物類不使用、合成酸化防止剤や人工添加物も不使用なので、安心して与えられます。

価格:税込4,276円(1.5kg)

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シンプリー♩♩

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ピュリナワン 1歳までの子ねこ用/妊娠・授乳期の母猫用

給与試験の結果に基づき、総合栄養食であるときちんと証明されているキャットフードです。主原料にはチキンを使用。米やとうもろこしといった穀物類が配合されていますが、合成着色料・香料は不使用ですし、値段も比較的手頃なのが◎。

参考価格:1,500円前後(2.2kg)

サイエンスダイエット キトン 子ねこ用

チキン・ターキーを主原料としたキャットフードです。穀物類はとうもろこし・米が配合されていますが、酸化防止剤はミックストコフェロールやローズマリー抽出物、緑茶抽出物といった自然由来のものを使っているので、こちらも比較的安心して与えられます。

参考価格:1,500円前後(1.8kg)

子猫用と成猫用キャットフードの違いとは?

キャットフード売り場に行くと、子猫用からシニア用まで、いくつかの種類に分けられているのがわかります。「まだ小さいから、とりあえず子猫用でいいかな」と、たくさんのキャットフードの中からなんとなく子猫用を選んでいる方も多いのではないでしょうか?

でも、わけもなく子猫用・成猫用・シニア用などと分けられているわけではなく、これにはちゃんとした理由があるのです。

★ 子猫に成猫用キャットフードをあげてもいい?
特に既に猫を飼っている方の中には、「先住猫の成猫用キャットフードをふやかして子猫にあげるのはダメなの?」と疑問を持った方もいると思います。子猫に成猫用のフードをあげてはいけないというわけではないですが、やはり子猫には子猫用のフードをあげるのがおすすめです。

実は、子猫用と成猫用のキャットフードは、“カロリーの量”が異なるのです。

生まれてから1年くらい経つまで、猫は骨や筋肉など体がグンと成長します。順調に発育するには、成猫よりもずっと多くのエネルギーが必要になります。そのため、子猫用と成猫用のキャットフードを比べると、同じ量でも子猫用のものの方がカロリーが高くなっているのです。

また、含まれる栄養価も少し異なります。

子猫用のフードには子猫の骨・筋肉の発達のために必要なタンパク質やカルシウムが成猫用のものより多く含まれています。それに対して、成猫用のフードには炭水化物が多めに含まれています。つまり、成猫用のフードを子猫に与えると、エネルギーも栄養も不足してしまうかもしれないというわけです。

逆に、子猫用のフードを成猫に与えると、カロリーが高すぎて肥満を招くことも。余ったものを少しあげる程度ならともかく、継続的に与えるのはやめましょう。

★ 子猫に全年齢用キャットフードをあげてもいい?
既にお伝えしたように、子猫と成猫では必要とするエネルギー・栄養価が異なるのですが、最近では“全ライフステージ対応(全年齢対応)”とあるキャットフードも見かけます。

“全ライフステージ対応”とあっても、それぞれのキャットフードによって特徴が異なるので、購入の際にはしっかり見比べることが必要です。離乳期からシニア期までOKのフード、生後10ヶ月以降からOKのフード、低カロリー・低アレルギーのフードなど、フードによって様々。飼い主さんがどこに重きを置くかによって、選ぶものも変わってくるでしょう。

全ライフステージ対応のキャットフードは価格が高めのものが多いですし、「どうしてもこれを子猫に食べさせたい!」という場合以外は、子猫用のフードを選んで与えることをおすすめします。

★ いつ頃から成猫用に切り替えるべき?
パッケージに“◯歳から”などと表記があると、その年齢になったらすぐ切り替えなければいけないのかと思ってしまいますが、そんなことはありません。あくまで目安なので、生後1年が経って、「子猫用のフードがなくなるから、そろそろ成猫用に切り替えようかな」というタイミングで切り替えたらいいでしょう。

成猫にも言えることですが、キャットフードを突然違うものに切り替えると、猫ちゃんによっては下痢・嘔吐してしまうこともあります。子猫用から成猫用に切り替える時は、これまで与えていたフードに少しずつ新しいフードを混ぜていって、体調やうんちに変化がないかどうかを慎重に見てあげましょう。

子猫用キャットフードの選び方!3つのポイント

子猫用のキャットフードも、複数のメーカーから出ていて、どれを選んでいいか迷いますよね。

選び方のポイント3つを押さえて、お財布とも相談しながら、愛猫に最適なものを選んであげましょう。

1:総合栄養食であること

猫の健康維持や発育に必要な栄養がバランスよく配合されていて、主食となるフードのことを総合栄養食と言います。ドライフードと一部のウェットフードがこれに該当します。

一般的には、猫は一定量の総合栄養食と水があれば、健康に生きていけるのです。総合栄養食であるキャットフードのパッケージには、以下のように表記されています。

「この商品は、ペットフード公正取引協議会の定める分析試験の結果、総合栄養食の基準を満たすことが証明されています。」または「この商品は、ペットフード公正取引協議会の定める給与試験の結果、総合栄養食であることが証明されています。」

ペットフード公正取引協議会では、総合栄養食を証明する基準として、世界的に認められた小動物の栄養基準となっているAAFCO(全米飼料検査官協会)の分析試験による栄養基準、または給与試験プロトコールを採用しています。

引用元:ペットフード公正取引協議会 ペットフードの表示について

総合栄養食に対して、猫に必要な栄養を一定基準で満たしているものを一般食と言い、缶詰やパウチのウェットフードがこれに該当します。一般食はあくまでサブ的なもので、これだけでは栄養が偏ってしまうのです。

野生時代に食べていた動物の肉に似ていることもあり、ドライフードよりもウェットフードを好む猫ちゃんも多いです。そのウェットフードが総合栄養食であればいいですが、もし一般食である場合、たとえよく食べてくれるとしても、あげすぎるのはNG。

栄養面を考えるなら、総合栄養食をメインに、一般食やおやつは控えめにしましょう。

2:動物性タンパク質が豊富なこと

猫は本来、肉を主食とする肉食動物です。特に成長期の子猫には、動物タンパク質が豊富なキャットフードを選んであげましょう。特に安いキャットフードでは、コストを下げるために肉類よりも穀物類(米や小麦など)が多く含まれているものもよく見られます。

でも、既にお伝えした通り猫は肉食動物で、穀物類の消化はあまり得意ではない体になっているのです。特にまだ体の小さい子猫では、成猫以上に穀物類が負担になりやすいと言えます。

また、穀物類はアレルギーも起こしやすいので、そういった点を考えても、できるだけ穀物類が入ったものは与えないようにした方がいいでしょう。

キャットフードを選ぶ時は、パッケージにある成分表示をしっかり見て、肉類が最初の方に表記されているかどうかをチェックすることをおすすめします。(成分表示では、含有量が多い順に原料が書かれています)その際、4Dミートでないかどうかも同時にチェックすると◎

3:危険な添加物が使われていないこと

特にドライフードは比較的長く保存ができるようになっています。長期保存に欠かせないのが酸化防止剤や防腐剤といった添加物。

ローズマリー抽出物、クエン酸など、自然由来の添加物のみ使われているものや、添加物が一切加えられていないものもありますが、中には危険だとされる添加物が含まれていることも。

特にBHA(ブチルヒドロキシアニソール)、BHT(ジブチルヒドロキシトルエン)、エトキシキンの3つには要注意。中でもエトキシキンは人間の食品には使用禁止とされている添加物です。

人間の食品で使用禁止されているものを、たとえ少量であったとしても、人間よりずっと体の小さい子猫にあげるのはやはり怖いですよね。


子猫用キャットフードを与える回数や量は?

生まれたばかりの子猫は、母猫がいる場合は母乳を、それ以外の場合はミルクを飲んで育ちます。そうなると、一体いつ頃からキャットフードを与え始めればいいのか、考えてしまいますよね。

子猫用キャットフードはいつから与え始めるのか、回数や1回あたりの量についてもお伝えします。

【子猫への給餌回数と量の目安】
生後12ヶ月までの子猫への給餌回数は、以下を参考にしてみてください。

・~生後4ヶ月:1日5回程度

・生後4~6ヶ月:1日4回程度

・生後6~12ヶ月:1日3回程度

・生後12ヶ月~:1日2回(朝晩)

量については、キャットフードのパッケージに書いてある量を参考にするといいでしょう。

もちろん、猫ちゃんによってはその量では残してしまうこともあるかもしれません。その場合は給餌回数を増やすなどして調整してみましょう。

逆に「足りないニャ!」とおねだりしてくることもあるかもしれませんが、与えすぎは肥満のもと。「鳴けばくれる」と学習してしまう可能性もあるので、そこはぐっと我慢!1日の目安カロリーを超えすぎないように注意しましょう。

【子猫におやつをあげてもいいの?】
最近は猫用のおやつが種類豊富に揃っていますよね。可愛い愛猫にはいろいろあげたくなってしまいますが、おやつはあくまでおやつ。人間の子ども同様、できれば与えない方がいいと言えます。

おやつが大好きになってしまうと、そればかり欲しがることも考えられるからです。主食のフードと混ぜても、器用におやつだけ食べて他は残す……ということもあります。

しつけの時や食欲不振の時など、何か改善目的があってのおやつならいいですが、何の目的もなくあげるのは肥満防止のためにもやめておきましょう。


子猫がキャットフードを食べてくれない!4つの対処法

子猫用キャットフードを与え始めても、中にはあまり食いつきがよくない、全然食べないといったことも起こりえます。そんな時にはどうすればいいのか、4つの対処法をお伝えします。

以下の対処法で食べてくれれば問題ありませんが、時には体調不良で食欲がないということも考えられます。子猫の場合、8~12時間何も口にしない・明らかに具合が悪そうであれば、早めに獣医さんに見てもらいましょう。

【1:キャットフードをふやかしてみる】

最近までミルクを飲んでいた子猫は、慣れないうちは固いドライフードが上手に食べられないこともあります。与え始めの時はお湯や猫用のミルクでふやかしてあげるといいでしょう。

【2:鶏のささみなどを少量トッピングしてみる】

猫の味覚は人間と比べるとかなり鈍感で、代わりに嗅覚はとても敏感です。フードを食べるか食べないかも、フードのにおいが猫ちゃんの好みかどうかが大きく関わってきます。

レンジでチンして人肌程度に温め、肉のにおいが強くなった鶏のささみやウェットフードを少量トッピングすると、においにつられて食べてくれるかもしれません。

【3:フード用の容器や周辺が清潔かどうかチェックする】

先ほどもお伝えしたように、猫は嗅覚が敏感です。フード用の容器やその周りが汚れていて、イヤなにおいがすると食べてくれないことも。容器をキレイに洗って、容器を置いている周りも汚れていないかチェックしてみましょう。

【4:違うキャットフードを与えてみる】

人間でもそうですが、猫にも好みがあります。たまたまあげたフードが好みでないと、頑として「食べないニャ!」という子もいます。ウェットフードなどを混ぜて食べてくれるようなら様子見でもいいかもしれませんが、それでも食べてくれないようであれば別のフードをあげてみましょう。

猫は生後3~6ヶ月頃までに食べたことのないものは、その後も食べたがらない傾向にあると言えます。

子猫の時も、できるだけ1種類のキャットフードに固定せずに、万が一の事態(与えているキャットフードの生産中止など)に備えて、いくつかの種類の味をローテーションで与えてみたり、ドライ・ウェットどちらも与えたりしておくことをおすすめします。

おわりに

生後12ヶ月頃までに与えるキャットフードは、今後の猫ちゃんの健康にも大きく影響すると考えていいでしょう。

もちろん、高いキャットフードならどれでもいいというわけではありませんし、高いフードを無理して買うことは飼い主さんの負担になってしまいます。それに、猫ちゃんが気に入って食べてくれるかどうかも重要なので、お財布とも猫ちゃんともじっくり相談してくださいね。

こちらの記事も参考に、予算内でできるだけ猫ちゃんにいいと思えるフードを見つけられたらいいですね。

→ おすすめキャットフードランキングはこちら♩♩

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はじめまして。
猫好きアラサー女子、めぐです♩
生まれた時から猫ちゃんに囲まれて過ごしてきた私は、今までにたくさんの出会いと別れを経験してきました。

大切な命であり、家族である猫ちゃんことをもっと知りたい!そして、自身が学んだことを一人でも多くの方にお伝えしたい!!「ネコの隠れ家」にはそんな想いが詰まっています。

ここを訪れれば猫ちゃんのことが何でもわかる、そんな居場所になれればと思いアクセル全開で取り組んでいますので、どうぞよろしくお願いいたします(^ ^)