猫ベッドの上手な選び方とおすすめ8選。入らなかったときの対処法も必見!


猫は、自分のテリトリーを大切にする生き物ですから、寝る場所にもこだわりを持っています。そんな猫にとって、安心して寝られる場所を提供するのも飼い主さんとしての責任。

そこで、猫が喜ぶ上手なベッド選びのポイントや猫の性質や年齢に合わせたおすすめのベッドをご紹介します!

さらに、よくあることですが、せっかく新しく買ったベッドに「プイッ!」とされてしまったときの対処法もご紹介します。

猫にとっての猫ベッドとは

うちの猫は、家の中の適当な場所に好き勝手に寝ているというお家もあるでしょう。

でも、飼い主さんによっては、ダイニングテーブルの上やプリンターといった精密機器など寝てほしくない場所もあります。そんなときには、猫が好む寝る場所を提供してあげましょう。

また、猫のベッドには、猫にとっても良いことがたくさんあります。

★ リラックスできる場所
野生の猫は、常に外敵から身を守るために、寝る場所は薄暗くて狭いところに隠れて生活しています。

家猫でもそのDNAは受け継がれており、押し入れやクローゼットの中など、まるでかくれんぼのように、できるだけ人目につかない場所で寝る習性があります。

このように猫は、安心して寝られる場所、リラックスできる場所を家の中にいくつか確保しています。そのような場所のかわりに猫ベッドを置いてあげれば、飼い主さんも猫の様子を見ながら安心して寝ている猫の姿を見て癒されるのではないでしょうか。

★ 避難場所
たとえば、多頭飼いの場合、猫はストレスを感じることがあります。もとも単独行動をする動物ですから、猫密度が高くなると、自分だけのスペースでゆっくり寛ぎたいと思うのでしょう。

人間でも周りに干渉されない自分だけの空間を持ちたいと思うのと同じで、猫も避難場所として自分だけの猫ベッドを必要としています。

★ 暖をとる場所
冬の寒い季節、飼い主さんが日中留守にしていて部屋に暖房がつけられないときなど、猫はずっと寒さに耐えなければなりません。もともと砂漠地帯の原産ですから、暑さに強くても寒さには弱い動物です。

そんなとき、あたたかな寝床があれば猫としては寒い季節を快適に乗り切ることができます。

猫ベッドの種類と特徴。おすすめも

猫ベッドは本当にいろいろな種類があって、かわいいものから、ユニークなもの、ちょっと笑えるものやスタイリッシュなものまで、選ぶのにも悩んでしまいます。

飼い主さんの好みやお部屋の雰囲気に合わせて選ぶということもありますが、使うのは猫です。主役である猫に合わせた猫ベッドを選んであげましょう。

警戒心が強い猫に「ドームタイプ」

猫の習性として、狭くて薄暗いところを好む傾向があります。とくに警戒心が強くて臆病な猫の場合には、ドームタイプがおすすめです。

体がすっぽりと入って、薄暗いので安心して寝ることができます。また、寒い季節でも密閉性があるので、温かく過ごすことができます。

デメリットとしては掃除しにくい点があります。中が見えにくいところから、汚れをつい見逃してしまいます。また、洗濯しにくいということもあります。

冬は密閉性があって温かいのですが、逆に夏の暑い季節は通気性が悪くなって猫としては居心地が悪くなってしまいます。

【おすすめ① Dopet 猫ベッド】
まるで、ミューズ誕生のような貝型形がかわいいですね。貝の隙間から顔をのぞかせる猫ちゃんに癒されます。お部屋のインテリアとしても注目です。

機能として貝の上下にマジックテープ部分が付いています。これを外すとオープンタイプの猫ベッドとしても使用できる2WAY仕様になっています。通気性がよくなるので、夏でも快適に使用できます。

デメリットとして、洗濯は可能ですが、内部にスポンジを使用しているため、洗濯機で洗ってしまうと型崩れの心配があります。できれば、手洗いでやさしく揉み洗いをするようにしましょう。

参考価格 ¥ 1,599

●サイトURL
https://www.amazon.co.jp/Dopet-%E3%83%9A%E3%83%83%E3%83%88%E7%94%A8%E3%83%99%E3%83%83%E3%83%89-%E3%83%9A%E3%83%83%E3%83%88%E3%82%AF%E3%83%83%E3%82%B7%E3%83%A7%E3%83%B3-%E3%81%B5%E3%82%8F%E3%81%B5%E3%82%8F%E3%83%99%E3%83%83%E3%83%89-2WAY-%E5%B0%8F%E5%8B%95%E7%89%A9%E7%94%A8/dp/B075R1S55X?psc=1&SubscriptionId=AKIAICE3SIINFFE4R5WQ&tag=necochan01-22&linkCode=xm2&camp=2025&creative=165953&creativeASIN=B075R1S55X

【おすすめ② Kivikis製コクーン】
猫ドームの中でも変わり種。まるで、卵から猫ちゃんが生まれて顔を出しているような錯覚を覚えてしまいそうです。

100%天然ウールということもあって夏は通気性抜群、冬は暖かい猫ドームです。

高級素材を使っているため、価格も通常のドーム型猫ベッドに比べるとちょっとお高めですが、品質的には太鼓判。縫い目がない繭状の猫ベッドは、より自然に近い寝床として猫ちゃんにも安心して受け入れてもらえるのではないでしょうか。

参考価格¥ 5,940

●サイトURL
https://www.amazon.co.jp/Kivikis-Burgundy-%E7%8C%AB%E3%83%99%E3%83%83%E3%83%89%E3%80%81%E3%83%8F%E3%82%A6%E3%82%B9%E3%80%81%E6%B4%9E%E7%AA%9F%E3%80%81%E3%83%8A%E3%83%83%E3%83%97%E3%82%B3%E3%82%AF%E3%83%BC%E3%83%B3%E3%80%81%E6%89%8B%E4%BD%9C%E3%82%8A%E3%80%81-Dark-Large/dp/B00Q2WYYSO

子猫や老猫に「オープンタイプ」

最もオーソドックスな形をしたオープンタイプです。いつも近くで猫の様子を見ることができるので、子猫や老猫の気になる様子を観察することができます。また、通気性もいいので、オールシーズン使えるのも特徴です。

比較的取り扱いも便利で、カバーを取り外して洗えて、ときどき天日干ししてあげればダニの発生も抑えられるので、猫も気持ちよく過ごすことができます。また、値段的にもお手頃感があるので、多頭飼いの場合の一匹一ベッドにはもってこいです。

【おすすめ③ POBOペット用ベッド】
形がシンプルだから飽きずにずっと使えます。猫ちゃんが大好きなふわふわベッド。通気性にも優れています。底部が安定しているので、猫ちゃんも安心して眠ることができます。

ベッドの底の方には、滑り止めが付いているので、猫ちゃんが出たり入ったりしてもズレたりすることもありません。もともと毛が付きにくい素材を使っており、さらにカバーも取り外しができるので、汚れてもすぐに洗濯できます。

参考価格¥ 3,399

●サイトURL
https://www.amazon.co.jp/dp/B071KZR5VJ?tag=mybest_presses_219-22

【おすすめ④ ペットプロ マイライフベッド】
寒がり猫ちゃんにおすすめなのが、これ!何の変哲もないベッドですが、猫が喜ぶふわふわ、モコモコはもちろん、底の部分にヒーターやカイロが入れられる構造になっています。猫がいたずらしないようになっているので安心です。

価格もとてもお手軽なので、多頭飼いをしている方や、洗い替えなのに複数購入もしやすいですね。

参考価格¥ 718

●サイトURL
https://www.amazon.co.jp/dp/B0045JMTI8?tag=mybest_presses_219-22

好奇心が旺盛な猫に「ハンモックタイプ」

インスタ映えしそうな写真が取れそうな、ハンモックタイプ。空中でゆらゆらして気持ちよさそうです。犬や小さな子供と一緒に生活している猫など、下で寝ているよりもずっと安心できるかもしれません。

ハンモックタイプは、場所を取らずに、椅子の下やゲージの中にも取り付けることができるというメリットがあります。

最近では窓に吸盤で取り付けるハンモックタイプもあって、好奇心の強い猫にとって外の世界を楽しむのにお気に入りの場所になるかもしれません。

【おすすめ⑤ MODERNO キャットハンモック】
ステキなインテリアにも見える、とってもおしゃれなラタンのキャットハンモックです。ハンモックでありながらとても安定感があるので、猫ちゃんにとって居心地がいいベッドといえそうです。

コットン製のマットとクッションの2重構造ですから、通気性もよく、ふわふわ感がこだわりのある猫ちゃんにも好評のようです。

参考価格
¥ 12,960

●サイトURL
https://www.amazon.co.jp/dp/B0756T6NLC/ref=as_li_ss_tl?ie=UTF8&linkCode=sl1&tag=omusubi2_onami-22&linkId=5f52e4d0d6033bb938e32dc5b27c7352

【おすすめ⑥SIAYI(しあい)猫 ハンモック】
布の4隅にナスカンが取り付けられています。このシンプルな仕掛けで、いろいろなところに取り付けられるハンモックです。

たとえばケージの中、椅子の下などに取り付けることができるのでスペース入らず。

布はポリエステルとフランネル生地で季節によって表裏使い分けることができるので、快適に過ごすことができます。気持ちよさそうに、猫ちゃんがぶらぶらしているのを見ているだけでも癒されますね。

参考価格¥ 12,960

●サイトURL
https://www.amazon.co.jp/dp/B01KUOTFV0?tag=mybest_presses_219-22

大きく成長する猫に「ソファタイプ」

お部屋の雰囲気に合わせて、ソファタイプの猫ベッドも人気になっています。体の大き目の猫種でもしっぽや手足を自由に伸ばすことができます。また、爪とぎを併用しているものも多く、リラックスとストレス解消にも役立っています。

家の中の柱や家具で爪を研がれてしまうと傷だらけになってしまうので、爪とぎを用意しているご家庭も多いでしょう。

しかし、猫はりリラックスしたときに爪を研ぐという習性があるので、ベッドに爪とぎ機能が付いているということは合理的なことだといえます。

【おすすめ⑦ IKEA DUKTIG 人形用ベッド】
本来の使用目的はお人形遊び用のベッドです。しかし、SNSで猫ちゃんとのコラボが話題になって、猫用ベッドとして使う人が続出しました。作りがしっかりしていて、大きめの猫ちゃんでも安心して使えます。

さらに、2つ購入すれば2段ベッドにもなるので多頭飼いにもおすすめです。このベッドにピッタリの布団やクッションを手作りすれば、まるでメルヘンの世界のようです。

参考価格¥ 3,580

●サイトURL
https://www.amazon.co.jp/dp/B003CPTXJ4?tag=mybest_presses_219-22

【おすすめ⑧ カリカリーナ 爪とぎ ベーシック】
ネコがリラックスするカタチを研究し、構築して作られました。究極のカーブを実現し、インテリアとしてのデザイン性にこだわっています。まるで、女王様が寛いでいるようなゴージャスなソファーベッドです。

でも実は、素材は段ボールなんです。「超」強化ダンボールを使用しているので、猫が爪でカリカリしても削りカスがほとんどでません。猫ちゃんのストレス解消に、そして寛げるベッドとして最近注目されています。

参考価格¥ 8,240

●サイトURL
https://www.amazon.co.jp/%E3%82%AB%E3%83%AA%E3%82%AB%E3%83%AA%E3%83%BC%E3%83%8A-%E7%88%AA%E3%81%A8%E3%81%8E-%E3%83%99%E3%83%BC%E3%82%B7%E3%83%83%E3%82%AF-%E3%82%A8%E3%83%B3%E3%82%B8%E3%82%A7%E3%83%AB%E3%83%94%E3%83%B3%E3%82%AF-%E3%82%B9%E3%82%BF%E3%83%B3%E3%83%80%E3%83%BC%E3%83%89/dp/B00Y09JA6M/ref=sr_1_1?s=pet-supplies&ie=UTF8&qid=1541217738&sr=1-1&keywords=%E3%82%AB%E3%83%AA%E3%82%AB%E3%83%AA%E3%83%BC%E3%83%8A

猫ベッドを選ぶときの3つのポイント

さまざまな猫ベッドの種類をご紹介してきましたが、どの種類にも共通して選ぶときのポイントがあります。これだけは押さえて起きたというポイントをご紹介しましょう。

1. サイズ
猫のベッドに関する限りサイズは重要なポイントです。猫の場合は広ければいいというものではなく、むしろ、四方を囲まれていて圧迫感のある方が安心できるのです。それも、野生の猫は外敵から襲われないような穴倉での生活が長かったからです。

猫と生活した人は経験することが多いのですが、猫は段ボールや袋、ちょっとしたすき間が大好きで、興味を示しながら無理やり入ろうとします。土鍋の中にすっぽり収まった「土鍋猫」もこの習性ゆえの行動なのです。

ですから、猫のベッドを購入するときにはある程度の密着感、圧迫感があり、少し狭いかなと思うくらいのサイズ感のものが猫にとって居心地の良いベッドの条件になります。

2. 素材
猫はとにかくふわふわ、モコモコ素材が大好きです。これは、子猫のときの母親の記憶がふわふわ、モコモコ好きにするのかもしれません。とにかく猫は柔らかでぬくもりのある場所を好みます。

猫ベッド選びのときも、素材にふわふわ、モコモコ感のあるものを選びましょう。猫独特の「足ふみふみ」が始まれば、その素材が気に入ったという証拠です。

また、夏の暑い時期には金属製や石素材を使った霊感素材を使ったベッドもおすすめです。

3. 機能
猫ベッドの機能の中で重視したいのが温度です。とくに寒さには弱い猫のために猫ベッドに暖房機器がついている、あるいは入れられる機能が付いていると喜びます。

とくに、お留守番中の猫にとって暖房のない部屋に長い時間いるのは苦痛ですから、電気あんかなどが入れられるベッドが便利です。

その他にも、可変タイプで冬はクローズ、夏はオープンタイプになるものや防臭抗菌機能のあるベッド、爪とぎ機能を併用したベッドなど、環境や季節に合った機能を持ったベッドもチェックしてみましょう。

せっかく買った猫ベッド。入らない原因とは

猫のベッドにはとても可愛いものがたくさん揃っています。かわいがっている猫が気持ちよさそうにベッドで寝ている様子を想像するだけで癒されます。

でも、警戒心の強い猫の性格から、すんなりとベッドに入ってくれないというお悩みを持つ飼い主さんがとても多いのです。

なぜ入ってくれないのか。その原因を突き止めることで、猫が喜ぶベッドを購入するヒントになります。

△ ニオイが気に入らない
猫は、自分のニオイがする場所をテリトリーとしています。猫がよくいろいろな場所や飼い主さんの足元に顔やしっぽなどをスリスリさせる行動は、テリトリーを主張しているものです。

猫のこめかみや口元、あご、しっぽの付け根には匂いを分泌する臭腺があります。人間の嗅覚では嗅ぎとれないほどのニオイですが、猫同士では立派な主張なのです。

猫の嗅覚は敏感なので、化学繊維のニオイや接着剤のニオイなど新しいベッドのニオイが気に入らなければ警戒して入りません。

△ 設置場所が気に入らない
猫も人間と同じように、ぐっすり寝ていたいときには薄暗くて静かな場所を好みます。常に人が行き来する場所や騒々しい場所、明るすぎる場所は苦手です。また、警戒心の強い猫の場合、逆に見通しの良い場所を好む場合があります。

△ 肌触りが気に入らない
ほとんどの猫は、ふわふわ、もこもこの肌触りの素材を好みます。普段からお気に入りの毛布などの上を好んでいるようであれば、その素材とできるだけ近いベッドを選ぶようにしましょう。

△ 怖い
猫は好奇心が強い反面、とても警戒心が強い動物です。新しいものに対して遠巻きに様子を見ながら徐々に慣れていくのが通常です。しかし、性格によっては相当のビビリさんもいるでしょうから、猫ベッドが安全だと納得するまで時間がかかることも。

試してみて!猫ベッドに入らないときの対処法6つ

猫がベッドに入らない原因がわかったところで対策を考えてみましょう。ひとつだけでなく、いくつもの対策を同時に行ってみると効果が高くなりますよ。

◎ 猫のニオイをつける
せっかく購入したベッドですから、すぐにでも入ってもらいたい飼い主さんの気持ちもわかります。しかし、入らない場合は、しばらくニオイがなくなるまで天日干しなどをしておくといいでしょう。

また、猫自身のニオイが染みついている毛布などやおもちゃがあれば、一緒に中に入れてあげましょう。

◎ 猫ベッドでおやつをあげる
ここは安全だよということを猫に教えてあげることです。そのため猫ベッドでおやつを上げてみてはいかがでしょう。大好物のおやつをベッドであげれば、ここはいいことが起こる場所として猫が覚えて安心することができます。

◎ 場所を変えてみる
猫が落ち着ける場所に移動させましょう。家の中のいつも寝ている場所に設置してあげるといいでしょう。

また、いつも寝るときにはキャットタワーの上など見晴らしがいいところを好んで寝場所にするという場合、ハンモックタイプなどのベッドを選ぶといいでしょう。

◎ ふわふわ素材を敷く
なかには肌触りにこだわりを持つ猫も多いので、素材が気に入らない場合は、ふわふわ素材に変えてやるといいでしょう。もし、いつもお気に入りの敷物や毛布があるなら、それをベッドに合わせて切って敷いてやると、猫も安心できます。

◎ 季節によってベッドを変えてみる
猫が快適だと感じる温度は、22℃前後だといわれています。そのため、一年中同じベッドだと、冬は暖かいけれど、夏は寒い、その逆もあります。温かくになって、急に猫ベッドに入らなくなったという場合は、猫にとって居心地が悪くなっているのかもしれません。

◎ 気長に待つ
せっかく買ってきたのに!と無理やりベッドの押し込むような行為はNGです。かえって猫が恐怖心や嫌悪感を覚えてしまって、避けて通ることになりかねません。飼い主さんとしては、素知らぬ顔をして様子を見ながら気長に待つという忍耐力が必要です。

多頭飼いの場合の猫ベッドについて

猫好きの飼い主さんなら多頭飼いをしている人も多いでしょう。仲の良い猫同士なら、ひとつのベッドにギュウギュウに固まって寝ているというのも微笑ましいで光景です。

しかし、猫は基本的に犬のように群れでの生活は好みません。また、相性の悪い猫同士では自分たちのテリトリー分けをしっかりとしておく習性があります。

そこで、猫ベッドもできれば猫の数だけ用意しておいて場所を離してあげましょう。そうすることで、気持も落ち着いてゆっくり寝ることができますよ。

猫ベッドで人も愛猫もほっこり癒されて

猫のベッドを選ぶときは、普段の猫の仕草や好む場所などをしっかりと観察しておきましょう。そして最終的には人間の好みではなく、猫の好みに合わせることです。

猫がお気に入りのベッドでスヤスヤ寝ている姿やヒョッコリと顔を出すしぐさなど、見ているだけで心が癒されます。猫もヌクヌクの寝床を用意されれば、それだけで幸せそうですね。

ぜひ、ピッタリの猫ベッドを用意してあげてください♩

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管理者

はじめまして。
猫好きアラサー女子、めぐです♩
生まれた時から猫ちゃんに囲まれて過ごしてきた私は、今までにたくさんの出会いと別れを経験してきました。

大切な命であり、家族である猫ちゃんことをもっと知りたい!そして、自身が学んだことを一人でも多くの方にお伝えしたい!!「ネコの隠れ家」にはそんな想いが詰まっています。

ここを訪れれば猫ちゃんのことが何でもわかる、そんな居場所になれればと思いアクセル全開で取り組んでいますので、どうぞよろしくお願いいたします(^ ^)